新しいLuminar Neo 登場|新機能とお得な先行予約について最新情報

新しいLuminar Neo 登場|新機能とお得な先行予約について最新情報

新しいLuminar Neoとは

2021年9月9日、Skylumより新たなLuminar

その名もLuminar Neo が発表されました。

予定ではこの冬に使うことができるとされています。

これまでSkylumからは初代Lumiar2018から続き

現在のLuminar AIに至るまで様々な進化を遂げてきました。

画像編集者にとって力強いソフトウェアかと思います。

今回のLuminar Neoは正直私自身も楽しみにしている内容

が多く含まれているようなので現在ある情報紹介したいと思います。

お得な購入方法もあるので是非確認してみてください。

Luminar Neoのお得な入手方法

新規利用の方

Luminar Neoをお得に入手する方法をあらかじめ

紹介します。

期間中の予約により通常よりお得に

入手することが可能です。

9月20日から10月18日までの間で先行予約による

割引が適応されます。

・PC1台分のラインセンスの場合

・PC2台分のラインセンスの場合

1台と2台でそこまで料金が変わらなので

もしお使いのPCが2台以上あるおであれば

個人的には2台分を購入しておくことをオススメ

します。

クーポンコードの最高の組み合わせ

上記のLuminarAILuminar Neoのセットに

合わせてAurora HDR(HDR合成ソフト)

合わせてご購入の場合はクーポンコードがご利用に

なれます。

プロモーションコード内に

fotoshin

と入力すると-1000円の割引が適応されます。

Aurora HDRいついてはこちらの記事でも

紹介していますので参考にどうぞ。

従来のLuminar AI,AuroraHDRを使用していた方

これまでSkylumの製品である従来の

LuminarAIAuroraHDRを使用していた方は

上記より更にお得に購入することができます。

間違えて通常の予約をしないようにしましょう!

この場合過去に購入した履歴よりシリアルナンバー

その際に使用したメールアドレスが証明として必要となります。

確認の方法はSkylum トップページ右上にある

マイアカウント・マイソフトウェアから確認できます。

購入を検討されている方は期間中で

お得に予約を完了させておくと良いでしょう。

Luminar Neoの注目の新機能

マスクAI

Luminar2018から使用してきた私は

今回のこの機能が最高に嬉しかったので

まず初めに紹介します。

マスクというのは簡単に説明すると

「マスクを塗った部分だけ特定の効果が反映される範囲」

のことです。

ここだけ明るくしたい、ここだけ色味を調整したい

ということがありませんか?

従来であればブラシなどを用いて塗っていました。

ところがマスクAIでは

特定のオブジェクトを自動で認識してくれて

マスクを塗ってくれるというものです。

こちらは現在出ているの内容なので変更もあり得ますが

ポートレート、空、水、山、植生、建築用のマスクが含まれます。

これはまさに従来のLuminarから続くAIのテクノロジー

によるもので正直その中でもかなり驚く内容です。

Photpshopはかなり優秀で範囲をピクセル単位で指定でき

輝度マスクを用いても細かな範囲指定をすることはできますが

Luminar Neoのこの機能はボタン1つで可能とすると

かなり大きなメリットになるはずです

今後少しずつアップデートにて認識するオブジェクトの

内容は増えていくとのことです。

ポートレ-ト背景削除AI

従来のLuminar4LuminarAIでは

AIにより人物を検知し特定の効果を反映する

ことができました。

AIスキン・エンハーサーやポートレート・エンハーサー

は人物を自動選択し肌を綺麗にしたり目の大きさや

色を変えることができました。

ところが今回のポートレ-ト背景削除AI(少し言いづらい)

では人物以外の背景を自由に変えることができます

元画像の背景はブロックの壁ですが

この機能を使うと人物を自動検知しそれ以外の背景を

選択し入れ替えることができます。

また、このようなシーンの撮影では被写界深度を浅くする

ことがあると思いますが、深度に合わせてボケを調整することも

可能です。

ポートレートを撮影される方には面白い機能ですね。

現在はポートレートに焦点を当てていますが将来的には

このテクノロジーを他の用途に使えるよう開発チームにより

検討されているようです。

レイヤー機能

Luminar4まで搭載されていたレイヤー機能

新しい形で再び登場します。

LuminarAIではレイヤー機能が無くなっていたため

少しがっかりした人もいたかと思います。

実は私もその一人です。

やはりレイヤー機能があるともう少し踏み込んだ

細かい調整ができるので必要不可欠でした。

また単なる調整のためのレイヤー機能ではなく

複数のrawデータを重ねることもできるため

ブラケットしたデータを合成したり、PNGファイルも使用できるため

独創的な表現が可能となります。

またLuminar4よりブラッシュアップされているとのことで

これも個人的にすごく嬉しい内容です。

リライトAI

画像内の特定の範囲の調整を行うことができます。

従来のアトモスフィAIとポートレイト・ボケAI

で用いられている3D深度マッピングを使用した照明ツールです。

ちなみに深度マッピングとは前景、中景、背景

要素(人、建物、空、動物など)をそれぞれ識別します。

例えば前景だけを明るくしたり、後景だけを暗くしたり

など深度によってコントロールできたら便利ですよね。

これに関しては実際に操作したわけではないので

具体的に効果がどう変化するか不明な点もありますが

遠近感を調整したり、空間を表現するシーンでは

かなり重宝しそうな機能でしょう。

ダスト・線処理機能

その他にも今回のLuminar NEOには

とても嬉しい機能が搭載されています。

それが自動でダストを除去してくれる機能です。

紹介ページで既に紹介されていますが

従来センサーダストを消すのは基本的に一個ずつ

消していくしかなく非常に時間がかかりました。

今回はこれさえもワンクリックで消去できるようです。

これは自分も二年ほど前、AIならこの機能も絶対出るかな

と思って望んでもいたので正直これはとても嬉しいです。

また、ダストだけでなく電柱なども認識して

消去する機能も備わっているようです。

これもまたストリートで撮影する場面、

風景で人工的な電線を消したい場面にも最高な

機能かと思います。

Luminar Neoの動作環境について

動作環境は現在公開されている内容で以下のように

なっています。

Luminar Neoの立ち位置・LuminarAIとの違い

Luminar NEOはどんな立ち位置なのか?

従来のものとどう違うのかについて個人的な感想も

交えながら説明いたします。

まずLuminar Neoは従来のLuminarとは異なる

コアエンジンを元に作られていますので

基本的には従来と別製品としての扱いになります。

ただし、現在出ている情報を元に判断すると

Luminar4にLuminarAIが組み合わさり、更に新たな機能

が搭載された現状最強のソフトウェアと言えます。

やはりレイヤー機能が使えるのは大きい気がします。

また従来とは別製品にはなるものの

Luminar4やLuminarAIカタログを受け継ぐこともできるので

継続して使えるため嬉しいですね。

まとめ

以上この冬に登場するLuminar Neoの簡単な

紹介でした。

今後もっと詳細な情報が出てくるかと思いますので

その際はブログで紹介しようと思います。

今回のLuminar Neoは個人的にすごくいい気がするので

実際に使うのが楽しみです。

では興味のある方は是非公式HPで確認してみてください。

それではまた。