革命的なAI現像ソフトLuminar4を徹底的に紹介

革命的なAI現像ソフトLuminar4を徹底的に紹介

はじめに

こんにちはfotoshinです。

長野で風景写真を行いYoutube

fotoshin cahnnelを運営しています。

今回は私が愛用する風景写真のツール

Luminarを紹介します。

2019年11月18日、ついに新たなLuminar4

が登場しました。

Luminarとは?

LumianrとはAdobeLightroomPhotoshop

代わる画像編集ソフトです。

体感的には2019年前半頃より日本国内に徐々に浸透

し始め、今やカメラ業界ではかなりの知名度になるほど

人気を集めています。

全バージョンのLuminar3

DGPにて金賞そしてTIPAにて受賞しており

業界からも認められているソフトウェアです。

 

風景写真を中心に活動している私も本当に

気に入っているソフトウェアです。

何故なら風景写真の現像、編集作業に

とても適しているからです。1

今回のLuminar4はLuminar3から更なる進化

をとげ画像編集において革命的なものと

なっています。

本記事はLuminarを愛用するfotoshin

Luminarの機能、特徴、魅力を詳しく

解説していきます。

まずはLuminar4の大目玉とも言える

新機能を紹介します。

その後、初めてLuminarを使い始める方

にも分かりやすく、詳しく使い方、

Luminarの特徴・機能について紹介説明

致します。

Luminarを今後使いたいなと考えて

いるなら是非最後まで目を通して下さい!

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Luminar4のお得な購入方法

購入を検討している方へ

プロモーションコード

fotoshinを適応させて更に1000円

お得に入手できます。

お得な購入情報についての詳細は下記の

Luminar4を購入・インストールまでの手順

にて説明しています。

これから購入し使い始める方は

是非この機会を逃さないようにしましょう。

ではひとまず、Luminar4がどんものか

みていきましょう。

Luminar4の革命的な機能を紹介

これまでLuminar人工知能AI

を搭載したフィルターを開発しています。

他のソフトウェアにない特異的な

機能で画像編集のプロセスを劇的に

向上させてくれます。

では早速Luminarの最大の強みである

人工知能AIを用いたフィルターを

紹介しましょう!

AI補正

・Accent AI

 

人工知能AIが画像全体を解析し

露出、シャドー、ハイライト、

コントラスト、色、シャープネスなどの

基本的な補正を自動で行います。

スライド一つであっという間に仕上がります。

夕暮れ時の現像の難しいシーンも綺麗に

自然で美しく仕上げてくれます。

時間を短縮したい場合は

Accent AIを使い基盤を作り

細かい調整を施すことで全体的な

編集時間ををかなり省けます。

Youtubeでも紹介しています。

 

・AI スカイエンハーサー

人工知能が画像内のを検出し

空だけを印象的に仕上げます。

空と地上・建造物などの境界線も

検知しており自然な仕上がりになります。

青空だけでなく夕暮れにも使える

優れたフィルターです。

AIストラクチャ

Lumianr4から新たに追加された

人工知能AIの機能の一つです。

これまで輪郭を強調する従来のストラクチャや

明瞭度などは場合全体に効果が及びますが

このフィルターを使うと

画像の被写体を検知し、それらに応じた

量の効果を自動でかけてくれます。

通常人間にこの効果は必要ない

ことが多いです。サンプル写真では

人物を除外した背景のみに効果が反映

されていることが分かります。

自然や構造物を含むポートレート写真

で非常に便利な機能です。

 

ネイチャー系の領域でもかなり

素晴らしい効果を発揮してくれます。

従来のストラクチャや明瞭度に比べ

透明感がありスッキリとしながら

輪郭を強調してくれます。

こちらも動画で紹介しています。

AI Sky Replacement

直訳すると空の入れ替えです。

その名の通り、画像内の空を

別の空にしてしまうという驚異的な

機能が搭載されました。

上記で説明したAI スカイエンハーサー

空の検出技術を発展させてできたものです。

では実際にご覧ください。

こんなことができます。

しかもこの作業はたったの数十秒!

Photoshopで切り取りの作業をしていたら、

もっと時間かかります。

ちょっと中身を見てみましょう。

AI Sky Replacement を起動すると

上記画面が開かれます。

空のセレクション

から入れ替えたい空を選択します。

デフォルトは全29種類の様々な空が

備わっています。

それだけでも十分楽しめますが

新しい空の画像をダウンロード

でSkylumのサイトから他の空の素材を

購入することができ更に幅が広がります。

カスタムの空画像をロード

では自分で所持している空画像を

使うことができる。

自分で空の素材集めをする楽しみも

できますね!

編集はこれからの調整スライダーで

行う。

試用版ですが動画にて説明して

いますので実際にご覧ください。

(一部現物と異なります。)

 

使い方を発展させると

昼間の写真を夜にすることもい可能です。

元の画像の露出を落として暗くし

空を入れ替えることも可能です。

松本城も一味違って見えます。

AIポートレート

更にLuminar4では人間の肌に

特化した人工知能のフィルター

二種類追加されます。

AI スキンエンハーサー

に特化したフィルターです。

画像内の人間・肌を検知しその部分

を中心に補正し、滑らかで、

透き通った肌に仕上げてくれます。

分かりやすくする為量を100にして

みました。

AIスキンの欠陥の除去では

自動的にニキビを除去してくれます。

 

・ポートレート・エンハーサー

人間の顔のパーツごとの補正

が可能です。

プリクラのもっと性能が良く

自在に程度をコントロールできる

ツールと言えるでしょう。

初心者でも簡単に顔の補正を

施すことが可能です。

 

動画で内容を詳しく解説していますので

是非ご覧いください。

 

AIスキンエンハーサーと

ポートレートエンハーサーの両者は

人間が複数いても検知すれば正常に

機能します。

なるべく高画質である方が精度が

高まります。

 

 

これらの特徴あるAIのフィルターだけども

十分購入する価値があると言えるでしょう。


動画を再生しながら画面キャプチャ

Luminar4を購入・インストールまでの手順

Luminar4の購入はこちらの公式サイトからの

購入が一番お得です。

現在三種類のパッケージが購入できます。

一番シンプルにLuminar4を使いたい方は

一番目のInspilation Editionをオススメ

します。

購入画面でプロモーションコード

fotoshin

を記入すると更に1000円の割引となるので

購入の際は是非お使いください。

 

使用可能なPCについて

Luminarの使用にあたってよく聞く質問が

自分のPCのスペックで使用できますか?

と言うものがありました。

MacWindowsでも使用可能です。

公式HP、最下部に下記のように対応PCの

条件が記載されておりますので、ご購入前に確認

されることをオススメいたします。

またメモリーサイズもなるべく大きい方が

作業時にもたつくこともなく快適かと思います。

8GBでも大きさい問題はありませんが

16GBあると安心でしょう。

Luminarの購入後

Luminarを購入画面ではするとまず

メールアドレスの記入が必要です。

ご自身のアカウントの確認や

今後アップデートを含むLuminarに関する情報

が送られてくるため複数所持している場合

忘れないようにしましょう。

 

 

購入後はSkylumより購入確認の

メール、アクティベーションコード

送られてきます。

このアクティベーションコード

ソフトを使い始める時に必要なため

大切に保管しましよう。

万が一紛失してもSkylumHPで確認が可能です。

  1. サインイン
  2. マイ・ソフトウェア
  3. ラインセンスの管理

で確認が可能です。

Luminar4のインストール

Luminar4のインストーラーを起動

しPCにインストールします。

 

ラインセンス規約同意します。

インストール先を指定します。

基本的にはデフォルトのままで結構です。

続いて、Adobeなどの他の製品のユーザー

であればここでチェックを入れると

プラグインとして両者を連携することが

できます。

後でもできますがここで完了させて

おきましょう。

そしてインストールをクリック。

続いて購入時に用いメールアドレスを記入。

Skylumからの重要な情報を受け取るための

チェックもしておくことをオススメします。

そしてLaunch Luminar4をクリック。

 

続いて新規ユーザーの方は

新しいカタログを作成

Luminar3の既存ユーザーの場合は

Luminar3カタログを移行

を選択します。

 

今回は私はLuminar3のユーザーのため

カタログ移行を選択し進めます。

移行が完成したらLuminarの使用開始

をクリック。

 

編集画面が開かれたら画面右上から

  1. Luminar4
  2. アクティベート
  3. アクティベーションコード挿入
  4. アクティベートをクリック

の手順でLuminar4をアクティベートし

完全に自分のソフトウェアにしましよう。

 

これでいよいよLuminar4が使用できます!

Luminar4のデータ管理

画像編集画面

そしてこちらがLuminar4

メインの編集画面です。

スッキリとした見た目が特徴で

ごちゃごちゃしたツールで編集作業

を妨げることがないのが特徴です。

 

画像の取り込み方法

編集画面左上の+のボタンをクリック

画像入りフォルダを選択

及び単一画像の編集があります。

複数枚の画像データをフォルダとして

Luminarのカタログに追加したい場合は

画像入りフォルダを追加。

一枚の画像だけを編集したい場合は

単一画像の編集を選択します。

データの管理方法

データ管理の方法として

通常撮影したデータはSD、XQDカードから

一旦外付けHDDなどにフォルダとして保管し

そのフォルダをLuminarに追加することを

オススメします。

PCのハードディスクに保管すると

容量を圧迫しパフォーマンスに影響が

出る可能性が高くなります。

 

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Luminarの画像管理(ライブラリ)機能

Lumianr3より画像管理機能が搭載され、

Luminar4でももちろん継続して

使用出来ます。

Lightroomほどの機能はないですが

シンプルかつ見やすいため個人的には

こちらが好きです。

追加した画像データはこのように

時系列でフォルダーに保管されます。

Luminarのカタログの特徴として

元の画像データに一切影響を与えず(非破壊的)

に編集が可能でありその履歴のみLuminarのカタログ

として保管されます。

元の画像データが存在する外付けHDDなどを

繋いだ時だけ編集ができるので、容量的にPC

に負担をかけなくて済みます。

ライブラリーのショートカット内には

  • 全ての写真(年別、月別、日別)
  • 単一画像編集
  • ごみ箱
  • 最近の編集(今日・昨日・今週・今月)
  • 最近の追加
  • アルバム(自分で作成可能)

などの機能が設けられています。

色ラベル・評価・フラグによる整理

各編集画像において

色ラベル・評価(星の数)、フラグ(お気に入り)

をつけることにより分類分け、優先順位を

つけることもできます。

 

表示したいものだけを指定する

こともできるのでとても便利です。

背景色の変更も可能です。

画像外の黒い部分をクリック(二本指)すると

の背景色を変更可能です。

細かいことですが、編集する内容によって

色を変えることで作業のしやすさが多少

変わってきます。

基本的にはでいいです。

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現像を始めよう

さてここからがLuminarでの現像・レタッチ作業

になります。

基本的にはRAWファイルで撮影されたもを

編集することを意味しますが、

LuminarはJPEGも編集可能です。

ビュー編集画面上部から

Raw+JPEGペアを選択し表示したい

ものを指定することが出来ます。

フォルダ内にRawとJPEGがごちゃまぜで

入っている場合に便利です。

レイヤーとフィルターで編集

レイヤーについて

フォルダ内で編集したい画像をクリックし

編集を選択しましょう。

LuminarはPhotoshopと同様に

レイヤーの機能が備わっています。

下の画像に上の画像を重ねて一枚の画像に

するイメージです。

 

レイヤーに自分の必要とする

フィルターをどんどん追加し編集します。

 

まずはベースレイヤーで基本調整

追加の作業は新しいレイヤーを追加する

のが一般的でしょう。

フィルターは重ねることができる上

マスクの機能(後述)が適応できるので

細かい作業が可能となります。

フィルターについて

Luminarでフィルターと呼ばれている

ものは編集機能そのものです。

4つの可愛いマークがフィルター

の項目です。

これらの中から選択しレイヤーに

追加します。

 

上から

  • エッセンシャル
  • クリエイティブ
  • ポートレート
  • プロフェッショナル

の4項目がありそれぞれ開くと

計29種類のフィルターが収納されています。

これらの特徴的なフィルターを駆使して

画像編集を行う、これがLuminar

主なワークフローです。楽しそうですよね!

実はLuminar3にはもっと多くのフィルター

が備わっていましたが、

Luminar4にアップグレードで

名前が変更となりセットとなって

組み込まれたため

スマートなみ見た目になっています。

詳細設定に折りたたまれているため

必要時広げて更に細かい調整が可能です。

マスクについて

この部分だけに特的のフィルター

の効果をかけたいと言った時に使える

のがマスクの機能です。

各フィルター・レイヤーの下部に

マスクを編集

という項目があります。

4種類の代表的なマスクが存在します。

それぞれ特徴があるのでそれを

駆使しながら望ましいマスクを

塗り、フィルターを適応させます。

マスクを使うことでより細部に細かい

補正を施すことができ、質の高い作品

を作ることができます。

動画にて基本的なマスクの説明をしています。

Lumianr2018の内容ですが

機能は同じです。

 

中でも輝度マスクは画像内の明るさに

応じてマスクを作成してくれる特徴的な

マスクです。

英語ではルミナシティマスクと呼ばれ

合成や、細かい部分の修正に使われます。

使い方がいまいち分からないという

声を聞いたので動画で説明しています。

現像の前にしておく設定について

現像でまず始めにやっておく必要

があるのがレンズ補正です。

レンズには歪みがあるのでそれによる

画像の歪み周辺部の露光落ちが見られる

ことがあります。

それを意図して作品に活かす場合を除き

補正することをオススメします。

手順はベースレイヤーCanvas(従来のツール)

からレンズとジオメトリを開き

三つの項目にチェックを入れます。

画像周辺部の露光が落ちてくらい場合

ビネット解除を用いて調整しましよう。

こちらの設定はRAWファイルのみ

調整可能です。

エッセンシャルから基本的な現像作業開始

エッセンシャルの中には

ライト(現像)を始めとする

9つのフィルターが備わっています。

基本的にはこれだけあれば全体の90%

編集が可能といってもいいでしょう。

使用しているフィルターは

白く明記されますで記されます。

中でも一番大切な編集が

ライト(現像用のフィルター)です。

Rawファイルを扱う場合は必ず必要

となります。

  • ホワイトバランス
  • 色温度
  • 色合い
  • 露出
  • スマートコントラスト
  • ハイライト・シャドー
  • 白レベル・黒レベル
  • トーンカーブ

LightroomやフリーソフトのRAW現像

ソフトを使ったことがあれば馴染みのある

内容でしょう。

ここで画像の大まかな下地を作ります。

 

ここではプロファイル

選択出来ます。

デフォルトはLuminarデフォルト

なっています。

(RAWファイルのみ選択可能)

色味も異なるので自らの好みのものを

選択しましょう。

私は色味がソフトなAdobe Standard

選択しています。

 

エッセンシャルで基盤となる編集

を行いその後もっと細かい修正、

もっと印象的にしたいとなれば

クリエイティブ・ポートレート・

プロフェッショナルの中のフィルター

を用いて自分なりの世界を作っていきます。

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特徴的で便利なフィルター

さてここからが実はLuminar4の一番の

魅力である特徴的なフィルター達について

紹介していきます。

既に紹介したAIのフィルターの他にも

素晴らしく便利なフィルターが備わって

います。

色味を調整するフィルター

・HSL

特定の色

色相彩度輝度(明るさ

コントロールできる便利な機能です。

色相シフトがセットとなっている

マスクとセットで使うと更に細部の色

を調整できます。

 

・色コントラスト

自分の強調させたい色相を

指定し量を増やすと

指定した色相が明るくなり

それと補色(反対色)に当たる色が

暗くなり色のコントラストが生まれます。

シンプルな写真で効果的です。

 

・色温度分割

暖色系の色をより温かみのある色へ

寒色系の色をより冷たい感じの色へ

強調・できる便利なフィルターです。

早朝、夕暮れのゴールデンアワー・ブルーアワー

時で色のコントラスト(暖色、寒色間の)

を付けたい時に便利です。

 

・スプリットトーニング

シャドー・ハイライトそれぞれに

異なる色合いを与えることができます。

特にシャドーは決して黒って訳ではなく

少しブルー(寒色)を加えることで印象的に

なることもあります。

被写体そのものの色味を調整というよりは

空気の色味を調整するという場面で活躍

します。

 

・高度なコントラスト

シャドー、ミッドトーン、ハイライト

それぞれの階調でコントラストを調整

できます。

単なるコントラストより更に

細部のコントラストを調整できるイメージです。

画像がなんとなくフラットな感じな時に

使用すると、パンチが効きます。

輝度差の大きいシーンで活躍します。

雰囲気を強調するフィルター

・太陽光

画像内に人工的な太陽と光条

を出せる驚きの機能です。

太陽と光条は物理的に物体を認識し

透過しないためより自然な見え方に

仕上がります。

動画で紹介していますよ!

 

・グロー

太陽光、街の街灯などの明るい部分

にふんわりとしたグロー効果を与えます。

三種類のタイプを選択できます。

 

・神秘的

従来のラディエンスです。

画像の明るい部分を中心に滲ませる

ような効果が加わりドリーミーな世界観を

作り出せます。

 

・オートン

輪郭のシャープネスを強調しつつ

ぼかしを重ねふんわりとした

独特な世界を表現できます。

海外の風景写真家がよく使用している

最近人気のフィルターです。

Photoshopで作成するとやや時間が

かかる作業も、スライド一つで完結

してしまうのが魅力的です。

森・滝・ゴールデンアワー時に合わせて

使用すると効果的です。

ポートレートでも頻用されるので今回は

ポートレートの枠に入っています。

芸術的なフィルター

・ドラマチック

彩度を下げつつコントラストを

上げることでフィルム時代の「銀残し」

風の独特な世界を作り出します。

映画風な画像に仕上げたい時に

効果的です。

 

・マット

SNSでよく見かける

フェードの効果を付け調整できます。

シャドー部を持ち上げることで

古びた感じで落ち着いた雰囲気のある

画像に仕上がります。

トーンを使って特定の範囲の

色味も調整できます。

 

・LUT

LUTとはLook Up Tableの略称で

プリセットのようなもので

簡単に色味を変え雰囲気を変えます。

Luminar4のLUTは従来に比べ更に種類が

増え、全36種類備わっています。

新規LUTファイルをダウンロードから

新たなものを購入することができます。

 

Looks(プリセット)で素早くかっこよく編集

ワンクリックで綺麗でカッコいい雰囲気に

仕上げてくれるプリセットと呼ばれる

ものです。

変種画面上部のプリセットを押すと

使用できます。

 

どんな方向性に編集しようか

迷っている時は方向性のヒントをくれる

ため写真編集初心者にとても重宝する機能

です。

ストリップ内写真に既に完成形が表示

されています。

デフォルトで7種類のシーンあり

それぞれ約10種類プリセット

が入っています。

赤枠内のものがデフォルトで

それ以外はSkylumHPで購入し

ダウンロードしたものが表示されています。

Get More

からストアに行き購入できます。

 

また、使用していく中で

毎回同じようなフィルターの

組み合わせを使用しているとか

このシーンにはだいたいこのフィルター

の組み合わせを使っている

という場合には自らのプリセットを

保存できます。

ツール機能

基本的なツール機能は

Cancasの中に備わっています。

・切り抜きと回転

アスペクト比を変えることや

画像の水平を調整し、回転反転

させることが可能です。

・消去

いわゆる消しゴムツールです。

センサーダスト、不要と思われる被写体

などをなぞって完了を押すだけで

簡単に消去できます。

・コピー&スタンプ

クローンツールのことです。

コピーのもととなる部分を

指定し被せたいところをなぞります。

これにより同じ被写体を増やしたい時や

消去ツールとしても使うことができる

便利な機能です。

自然な見た目に仕上げるためには

少しコツが要ります。

 

Luminar4使用上の注意点

Lumianrの素晴らしい機能を説明

してきましたが、ここで少し注意点も

あります。

良いところだけ列挙するのはフェアでは

ありません。私自身欠点と思う部分もある

のでそれらに付いて紹介します。

・PCスペックによる問題

Luminar4はLuminar3に比べ

動作スピードは改善されています。

しかしやはりPCのスペックによっては

少し動作がもたつくことが指摘されて

います。

特にレイヤーを増やし編集工程がが長くなると

動作が鈍くなります。

出来るだけ最新のPCと十分なメモリーが

備わっているPCを使用することを

おすすめします。

ご自身の使用しているPCはどうか確認する

方法としてはフリートライアルを試し、

正常に動作するか確かめてから購入されると

良いでしょう。

・消去機能の問題

いわゆる消しゴムツールであるが

簡単に不要な被写体を消すことが可能

ですが、背景色、被写体によっては

消した部分がボケて浮き出ることが

あります。

私はこの問題があるため基本的には

スタンプ機能を使用しアナログで消去

しています。

Lrのスポットを可視化の機能がないため

肉眼で確認できない汚れは見落とす可能性

があるため、自身のない時はLrへ転送し

確認することもあります。

・書き出し速度

使用していて気になったのは

画像の書き出しのスピード

がLrと比較し遅いことです。

私の風景写真の現像スタイルからすると

撮影指摘たくさんのRAWデータからを

数枚ピックアップしゆっくり現像し、

書き出しも少ないため大きな問題には

なりません。

ただし、状況に応じて数百枚と書き出す場合

Lrと比較するかなりの所要時間を要します。

一度に多量の写真を処理し書き出す方には

かなり問題となりうる部分です。

もちろんPCのスペックによっても

左右されます。

今のところ日本語版の取り扱い説明書がない

Luminarは海外の製品であり

2019年に入って国内に浸透してきた

ソフトウェアです。

使用中のトラブルに対する対処方法など

の正式な解説は存在していません。

何か会った時の対処に少し戸惑うことが

あるかもしれません。

しかしながら、Skylumのホームページの

Skylumサポートより質問することが可能です。

ただし返信までに時間を要する場合が

あるようです。

fotoshinも分かる範囲で

トラブルシューティングに関する情報を

発信していきたいと考えています。

 

まとめ

以上がLuminar4の機能でした。

いかがでしょうか。

Luminar4は間違いないくこれまでない

新しい写真の楽しみ方を提供してくれています。

単なる写真現像ではなく、

いかに自分らしく、独創的に表現できるか、

そんな部分を大きくサポートしてくれる

ソフトウェアかと思います。

新しい写真の世界を楽しみたい方、

派手にせず普通な写真編集をしたい

人どなたにも

Luminar4は本当にオススメです。

ただし、最後に記述した注意点については

使用の際に問題とな場合があるため

購入する前に必ず無料お試し版を試すことを

おすすめします。

Luminar4の面白さを是非

体感してみてはいかがでしょうか?

 

fotoshinの運営するYoutubeチャンネル

fotoshin channelでは

主に写真編集初心者を対象とした

Luminarを使ったテクニック、機能の紹介

新しい情報など配信していきます。

 

また、風景写真を動画で伝えるVlogを

数多く配信していますので、風景写真に

興味のある方、自然が大好きな方、

空撮、映像に興味のある方は是非チャンネル

登録をよろしくお願いします。

 

 

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