Luminar4にさらなる人工知能搭載のAIストラクチャが追加決定

Luminar4にさらなる人工知能搭載のAIストラクチャが追加決定

はじめに

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Luminar4の登場が発表され

人工知能AIを搭載した新しい機能AI Sky Replacement

が追加されると発表がありました。

2019年秋に新たなLuminar4が登場しAI Sky Replacementが搭載されます|予約開始

そして今回更に!

もう一つ新しい人工知能の搭載した機能

AIストラクチャが追加されるということが

公開されました 。

面白い機能、というか凄まじく便利な

機能なので中身を確認しましょう。

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AIストラクチャについて

ストラクチャやディテール強調について

既存のLuminarの中で被写体の輪郭を強調するフィルターとして

縁取り、ディテール補正などのフィルターが

その機能を持っています。

被写体の細部の輪郭と明瞭度を調整し

メリハリのあるシャッキッとした画像に仕上がります。

縁取り
ディテール補正

ビルなどの建物の輪郭や動物、花、山、

時には水の流れなどに

適応して表情をつける時にも使われます。

少しやらかすぎる画像にパンチを加えたい時には

よく使われるフィルターかと思います。

ストラクチャの問題点

一つ問題となるのが意図した場所以外に

効果が反映されてしまうことです。

一番良い例だと、です。

人を含むポートレート写真などで

本来なら建物や岩や山など人以外の細部を

際立たせたいところなのに、普通にフィルターを

適応すると人にも効果が反映されてしまいます。

人間の顔のデイテールに影響があると不自然に

見えてしまうことがあります。

マスクなどを使い人間だけを除外することも

可能ですが、境界線の塗りが大変で不自然になったり

時間がかかる作業です。

そこで今回のAIストラクチャが有効となります。

人工知能が人間を検出し除外

上の画像をご覧の通り従来のLuminar3では

人間の肌にまで効果がかかるため

不自然な見た目になっている。

一方Luminar4AIストラクチャでは

人間が検出され自然に見える適度な量の

ストラクチャが適応されています。

その新機能であるAIストラクチャは、コンテンツ認識テクノロジーを活用し、

必要な場合のみディテールとストラクチャを追加します

Skylum公式

より自然な見た目に

これまでのストラクチャでは細部の輪郭を

強調する際に不自然に仕上がってしまうケースや

ノイズ、ハローをもたらすこともあり、その対処も

手間がかかることがありました。

新しいAIストラクチャはその点の改善が見られ、

より自然な仕上がりが得られるようです。

まとめ

今回はLumianr4で新たに追加される

AIストラクチャの機能について簡単に

紹介致しました。まだ実際にどのように操作して

調整できるのか具体的になっていない為

現段階で分かる範囲での情報となります。

今後詳細が分かりましたら随時ブログで更新すると

共にYoutubeチャンネル、fotoshin channelでも

公開して行くので是非確認してください!

Luminar4の購入に当たっての詳細の情報はこちらの

ブログ記事を参照してください。

2019年秋に新たなLuminar4が登場しAI Sky Replacementが搭載されます|予約開始

Skylumはどんどん新しい開発がされている

現在とても注目されてきているソフトウェア

であり、今後の発展が本当に楽しみですね。

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