fotoshinの風景写真撮影機材・YoutoubeのVlog機材のまとめ

fotoshinの風景写真撮影機材・YoutoubeのVlog機材のまとめ

はじめに

風景写真に必要なものって何ですか?

カメラ一個!

はい。もちろんそれも正解ですが、やはり

風景写真とはカメラ一個だけでは表現できない部分も

多くあります。

今回は執筆者であるfotoshinが普段使用している

撮影機材をちょっと詳しく紹介します。

fotoshinは風景写真の背景から楽しむことを

コンセプトに撮影の様子をYoutubeにて配信しています。

是非こちらもご覧下さい!

気に入ってくだされば是非チャンネル登録もお願いします。

 

では本題に、

早速機材を紹介していきましょう。

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fotoshinの撮影機材

カメラバッグ

 

動画の中でも高確率で登場するのがFoxfire

からのフォトレック デュラレージ32です。

動画でもこのバッグの機能性について紹介していますが。

アウトドア派のフォトグラファーには最高のアイテムです。

十分な収納スペースとバッグの外側に

アウトドアグッズを固定できるベルトが付いているため

山登りの撮影などにも重宝します。

冬なんかはスノーシューも固定できて本当に便利。

 

カメラ

NikonD850

 

 

現在のメインカメラがNIkonD850

もともとD810を使用していましたが、一度D850

を使用したら明らかに画質が異なったので

普段の風景写真撮影や依頼の仕事の際にもD810の出番

が少なくなり、今はほぼこちらを使用しています。

有効画素数4575万画素という凄まじい解像度と、

常用感度ISO64から25600までの高感度にも強い仕様に

なっており星空撮影や早朝、夕暮れ時も綺麗に描写してくれます。

ISO64という低感度が使えるので、滝などのスローシャッター

の必要な場面でもNDを使用しなくても撮影できてしまうとこも

ポイントです。

 

またカメラの機能を無駄なく使うためにも

参考となるガイドブックを紹介します。

基本的な操作の他に

自然風景、ポートレイト、都市撮影、動物撮影

様々なシーンでの使い方を分かりやすく

解説されています。

一冊は持って時々確認しながら日々の撮影に

活かすようにすると良いでしょう。

 

 

Mavic 2Pro

もともと動画用にDJI Mavic airを使用していましたが

残念ながら風に負けてリターンできず、バッテリー切れ、

帰らぬ物となりました。

ドローンを使用している人、これから購入する人には

同じめにあって欲しくないのでこの記事を一読!

djiのMAVIC-AIRを紛失、風に弱いのが致命傷!墜落から学ぶ5つのコト

 

というわけでMavic airより風に強く、安定性のある

Mavic proにしようともともと決めていて、ついに導入しました。

有効画素数2000万画素の1インチのセンサーで高解像度

写真撮影が可能です。

また、今話題のハイパーラプス撮影ができるのも

シネマチックな動画編集にいいアクセントとなりそうです。

今回のドローンの主な使用内容としては第二の一眼レフ

といったポジションです。

もちろんVlog用で空撮動画を撮影しますが、大きさもまずまず

なので空撮メインなのか、地上撮影なのかのバランス

を取る必要があります。

地上から捉える構図の概念と異なった思考回路をもつことも

また新鮮で写真家としてはいい勉強になると思っています。

 

レンズ

レンズは色々な種類があってどれから手をつけていいか

分からない人も多いでしょう。

風景写真を初めて4年目になりますが何となく

これさえあれば自分の撮影したいものはカバーできると

確信してきました。風景写真を撮影する上で私が使用している

ものを紹介します。

広角レンズ

 

一番初めに購入したレンズがこちらです。

アイスランドに撮影に行く前だったので

とにかく広大な景色を撮影したかったのと

オーロラを撮影するには明るめ(F値)のレンズ

が必要でした。

今思うとこのレンズを買う理由が広大な景気を撮る

というのはダメな思考ですが、初心者のうちはそうでした。

ちなみに今はどのような場面で多く使うかというと

全景を強調し光景との関係性を持たせる場面です。

出目金レンズがゆえにできる歪みが被写体を強調させたり

面白い効果を発揮してくれます。

 

標準ズームレンズ

標準ズームレンズは何かと便利なレンズで、

山登りで重装備となる場合はこのレンズ一本で

撮影したりしています。

超広角ほどのワイドさはないですが、

ワイドに撮影したければ複数枚撮影しLightroomや

Photoshopでパノラマ合成すればOK。

70mmが最大なのでもうちょっと!という場面もありますが

与えられた構図で撮影しています。

そんな時は105mmまであるといいのかなと最近感じています。

 

しかし、開放F値が2.8の明るい方が動画撮影時なども

便利という理由でTamronのSP24-70F2.8DI VC USD(A007N)

に留まっています。

こちらの商品で最新版も出ていますので、購入するのであれば

新しいG2が良いかもしれません。

 

しかし一つ前のバージョンでもカリカリ描写で文句はありません。

望遠レンズ

タムロンずくしですが選択する理由がコスパ

だけではありません。

Tmaronらしい個性も好きで使用しています。

こちらの望遠レンズは70-300mmでかなり遠くの

被写体も切り取ることができます。

強力な手ぶれ補正も見事なものです。

三脚に乗せてゆったり撮影する場面ではそこまで気に

なりませんが、動物など被写体が動くシーンではかなり

重宝します。

 

実をいうとこの一個古い型を使用して買い換えを検討した際に

開放値f2.8の70-200mm(大三元)の購入を考えていましたが

驚くことに300mmの画角で撮影した場面がもの凄く多かったのです。

開放値f4.0と決して明るくはありませんが、

重さ、大きさ、焦点距離300mmとその他の装備のバランス

考えTAMRON SP70-300F4-5.6 DI VC USD(A030Cを購入しました。

描写も思いの外素晴らしくとても満足しています。

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フィルター

レンズの前にフィルターをかけることで

光の反射を抑制したり、明暗差を抑えたり、

シャッタースピードをコントロールして芸術的な写真を

作る際に重宝するアイテムです。

ワンランク上の作品を作るのであればマストでしょう。

現在はPhotoshopなどデジタルの世界でほとんどの

処理ができてしまいますが、現場で作ることの楽しさ

を重要視しているのでフィルターをよく使っています。

NiSi Filter S5

 

私の使用している超広角Tmaron15-30mmのレンズが出目金

レンズなので通常のフィルターは装着できません。

そこでNiSi FilterのS5を使用することにより

150mmのフィルターを装着することが可能です。

またS5は可変式のCPL(偏光フィルター)がセットなので

光の反射を抑えたいシーンや、夕暮れの空の色みを強調させたい

時に使用します。

NiSi Filter 10 stop ND filter

ND1000なので通常のシャッタースピードより約千倍の

長さのシャッタースピードを得ることができます。

昼間の長時間露光撮影時や湖や海の水面を平らに

することができ幻想的な表現が可能となります。

私は雲の動きをドラマチックに表現したい時によく

使用します。

NiSi Filter 6 stop ND filter

先ほどの10stopより減光は弱めのND64です。

長時間とはいえ数秒程度のシャッタースピードにしたい

場面、例えば滝や川の流れをシルキー様にしたい時に重宝します。

水場に行く際はかなりの頻度で使用しています。

NiSi Filter Soft nano GND 8

空が明るくて陸が暗い場面で普通に撮影すると

露出のバランスを取るのが難しいです。

そんな場合にフィルターの半分がNDフィルターになっている

このハーフNDフィルターを使用するとその調和が取れます。

朝日、夕日のシーンなどの風景撮影ではとても重宝します。

最近はブラケテイングして複数の露出で撮影したものを

合成処理したりするので使用する場面はその時々です。

ハーフNDで調和が取れればそのまま使用して撮影し、

それでも調和が取れなければブラケットし合成します。

三脚

 

バンガードのカーボン三脚です。

軽量ながら安定性もあり安心して撮影できます。

またその機能性も素晴らしく、様々なアングルから

撮影が可能です。

撮影アングルに制限をかけない自由度の高い三脚です。

バンガードのサポートもしっかりしているので

その点においても評価が高いです。

撮影時小物類

リモートレリーズ

シャッターを切る際にカメラに振動を加えたくないので

レリーズを使用することをオススメします。

カメラに付いているタイマー機能を使ってももちろんいいですが

一瞬しか起こらないタイミングを待って即座にシャッターを

切りたい時はレリーズの出番です。

バルブモードでの長時間露光をする際にも必要になります。

ブロアー

レンズクリーナー

レンズペン

レンズの汚れ、油っぽさを綺麗にしてくれる

優れものです。

値段もお手頃なので必ず持っておくと良いアイテムです。

 

画像編集ツール

Macbook Pro

コンパクトでありながら画像編集から動画編集にかけて

スムーズに動作します。

どこにでも持ち運べてサクッと作業ができる最高の

ラップトップです。

Luminar・AuroraHDR

撮影した画像データの処理はSkylumからの

LuminarとAuroraHDRを使用しています。

超簡単に画像編集できるLuminar3が凄い便利!|ライブラリー機能・人工知能AI搭載

 

またfotoshinは愛用者でもありSkylumのチュートリアル

動画も複数紹介しています。

これらのソフトウェアは風景写真を愛する人ならきっと

虜になるでしょう。

 

LuminarAuroraHDRも私のプロモーションコード

FOTOSHIN

を使用すると約1000円お得に入手することができるので

購入を考えている人は是非使って下さいね。

YoutubeのVlog機材

NikonD5300

もともと趣味で写真をかじっていた際に使用していた

カメラです。

D810やD850を使い始めてから全く使用していませんでしたが

Youtubeチャンネルを始めたことがきっかけで再度使用してみると

思ったよりも使い勝手が良く現在も使用しています。

バリアングル方式のモニターのため自撮りもし易いし

低い目線からの撮影にもとても役にたちます。

一度北アルプスでのVlog中にモニターを破損してしまい

買い換えを検討しましたが、片手で使いこなせて、体の一部と

なっていたので修理に出して再度使用しています。

Vlog用としてはオススメです。D5600なんかもいいかもしれませんね。

 

 

マイク

 

風の強い日の撮影では通常のカメラの録音だと

ボーボーと雑音が入ってしまい、とても聞き苦しくなってしまう。

RODEのマイクはカメラのマイクジャックに挿入し、カメラヘッド部に

マイクを装着できます。

アルプスの風の強い環境でもそこまで気にならずに収録できました。

参考にご覧ください。

 

カメラ クイックリリース

 

カメラをリュックに簡単に取り付けられるようにする

アイテムです。

この商品はピークデザインのコピー商品とも言われています。

値段がかなり安いのですが、評価が割と高いです。

D850レベルのカメラであれば正規品を選択しましたが

私の撮影スタイルではメイン機材を外部に晒すことは

まずありません。

今回はVlog用の軽いカメラであるのでExellence製品を

選択しましたが、現状使い心地も良く大満足です。

正規品がいい人はこちらからどうぞ!

Final Cut Pro X

Vlogので重要なのは撮ってきた素材を

編集し一本の作品に仕上げることです。

もともとMacに入っている無料のi Movieを使用していましたが

自由度の低さと、表現の限界を感じたので

Final Cut ProXにアップグレードしました。

もともとi Movieを使っていたので習得は早かったですが、

結構奥が深いなと実感して日々海外のYoutuberのチュートリアル

を見て学んでいます。

観ている人が楽しめることが何より大事なので

編集ツールはケッチってはいけません。

そして日々勉強です。

自分のテレビ番組をもてた感じでVlogって本当に

楽しいですよ。

これは余談ですが

Youtubeやってる人って遊んでいるように見られる

ことが多い気がしますが、もうそんな時代ではありません。

個人を売っていく時代ですし、そこから仕事が生まれること

だって十分あります

Vlogに興味のある人はまず、やってみましょう。

 

まとめ

以上私fotoshinが普段の撮影で使用している一般的

な機材の紹介でした。

もちろんこんなに無くても十分楽しめますし、

逆にこんなので撮影してるのっていう意見もあるかもしれません。

一番重要なのはとにかく現場に出て何が必要なのかを考えて

少しづづグッズを増やしていくことです。

それは自分の撮影スタイル、撮影環境、被写体によっても

大きく違ってきます。

今回の記事が少しでも読者の皆様の参考になれば嬉しいです。

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