Aurora HDR 2019はこれまでにないハイクオリティ合成を可能とした画期的ソフトウェア

Aurora HDR 2019はこれまでにないハイクオリティ合成を可能とした画期的ソフトウェア

はじめに

今回はアメリカのSkylum社が生み出したAurora HDR 2019 

というHDR合成ソフトウェアについて紹介します。

実際使ってみたらこれまでのHDR合成を覆すほど

素晴らしいソフトウェアだったので、紹介します!

HDRに興味のある人

綺麗な写真に編集したい人

必見です!

 

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を挿入すると約10$割引されるので

是非使って下さいね! 

 

そして2018年12月20日から

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入手できるチャンスです。

お見逃しなく!

 

 

Skylum社と言えばLuminarという画像編集ソフト

開発しており、その機能は素晴らしいものです。

Luminarの記事・動画を参考にして下さい。

超簡単に画像編集できるLuminar3が凄い便利!|ライブラリー機能・人工知能AI搭載

HDRについて

因みにHDRHDR合成という言葉を聞いたことは

ありますか?

HDRとはHigh Dynamic Rangeの略称で、

より幅の広いダイナミックレンジ(最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の幅)

のある写真技法の一つです。

最近のほとんどのデジカメやiphoneであれば備わっていますね。

 

明暗差の激しい状況で、複数の異なる露出の写真を

組み合わせることで黒つぶれ白つぶれの無い

全体が適正露出となる写真ができます。

それがHDR合成!

HDRの問題

明暗差を埋めた美しい写真になるHDR合成ですが

自然さに欠ける色合い、質感があり

人工的な感じがして気に入らないと感じる人も多いです。

そういった理由もあり、僕自身HDR合成は苦手で

なるべく避けてきました。

ハーフNDフィルターなど物理的な対処法で明暗差を

補う工夫をしたりルミナシテイ-マスクを用いて

露出ブレンドを行ったりしてきました。

 

 

そこでAurora HDR 2019を試して見ると

なんとも驚いた!

こんなにも自然で綺麗に合成してくれる

ソフトウェアは初めてだ!と。

さてそのAurora HDR 2019とはどんなものか

実際に使ってみましょう。

Aurora HDR 2019

各ソフトのHDR合成の比較写真

比較1 左がPhotoshop 右がAurora HDR 2019

比較2 左がLightroom 右がAurora HDR 2019

 

全て同じ、異なる露出(-2EV,0EV,+2EV)の3枚の写真

を合成し、ほぼ補正を加えていない状態のものです。

合成の質! 

一目瞭然ですね!

まずPhotoshopのHDR合成は正直まずいレベル…

色も質感もちょっと酷い。

 

Lightroomは割と綺麗な色合いで良いですが

空の色合い、山の紅葉の色合いが霞んでいます。

 

一方Aurora HDR 2019は 全体的にスッキリして

水々しく、空や山の色もしっかり出ています。 

物体の縁などもくっきり、ブレなく合成

できています。

 

そして最終的に補正をしてできた画像がこちら

 

とっても綺麗。

さてここまで来るとやはりAurora HDR 2019

気になりますよね?

どうやって編集するんだ?

 

とても簡単です!

Aurora HDR 2019の使い方

 

まずはAurora HDR 2019をインストールしましょう!

っr14日間のお試し期間もあるので

まずは使ってみましょう!

Auroar HDR 2019を起動

すると選択した写真が表示されます。

良ければ合成作成をクリックします。

基本的には以上です。

ねじ巻マークの設定から以下のような項目があるので

必要があればチェックを入れましょう。

基本的にアライメント補正(ズレ補正)だけチェックを

入れれば問題無いでしょう。

合成には約30秒〜1分程度かかります。

 

ちなみにAurora HDR 2019では

一枚の写真からでもHDRの写真を作ることが出来ます。

もう一味欲しいなこの写真

と思ったらその一枚をAurora HDRで編集

してみましょう!

 

編集画面の様子

この様に合成された写真と

編集パネルが表示されます。

これが編集のメイン画面となります。

Luminarを既に使っている人であれば馴染みのある

画面でしょう。

サイドパネル

画面右側の縦長のパネルです。

ここでは基本的な露出補正や色合い、質感

その他高度な編集が可能となります。

レイヤー追加機能

Photoshopと似ておりレイヤーを

追加して編集できるため高度な編集の際も

分類分けでき作業がしやすくなります。

 

マスク機能

Lightroomユーザーであれば難なく使いこなせるでしょう!

 

プリセット機能

Luminar同様、このプリセットによりより多くの

シーンに一瞬で加工ができる超優れものツール!

自動的に補正してくれるが自分の好みの状態になるよう

追加で調整が可能です。

プリセットを使えば自然な写真はもちろん

HDRらしいアーテイステイックな写真にも仕上げること

が可能です。

プリセットの量は

自然な変化からクリエイティブな変化まで自由自在に

調整できます。

既存のプリセットでも99種類ありますが

更に特徴のある素晴らしいプリセットを使いたい

人はGet Moreをクリック、もしくは

Skylumのホームページから有料、または無料インストール

することができます。

 

完成した画像の保存・転送

編集が終了もしくは別のソフトウェアで追加で加工したい

場合は編集画面右上のこのマークを選択しましょう。

そのまま書き出す場合は

画像へエクスポートを選択し書き出します。

継続して加工する場合は

その他のアプリで開くを選択し使うソフトウェア

を選択しましょう。

LightroomとPhotoshopと接続する方法

その他のアプリで編集するためにあらかじめAurora HDR 2019と

その他のソフトウェアを接続しておく必要があります。

 

メイン画面左上Aurora HDR 2019から

プラグインのインストールを選択しましょう!

インストールを完了させたら完了をクリックして

再起動しましょう!

こうすることでそれぞれのソフトウェアの転送が

可能となります。

Aurora HDR 2019についての特徴や基本的

な使い方は以上です。

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Aurora HDR 2019を使って可能になること

Aurora HDR 2018はHDR合成でありながらも

とても自然な仕上がりで、それぞれの適正露出

の部分を完璧に合成し一枚の写真に仕上げてくれます。

明暗差を埋めるためにハーフNDを常に持ち歩いている

人はこのAurora HDR 2019 があれば、それらは必ずしも

必要ではなくなるでしょう。

 

山岳写真を撮影する僕は重い荷物を背負って

山に行きます。フィルターもホルダーと合わせると

バックパック内はかさばるし、意外と重みもあります。

長期の撮影となる場合はあらかじめフィルターを

持って行かず、HDR用にブラケテイング機能を用いています。

僕の様にフィルターワークが多かった人にはかなり

重宝するソフトウェアと言えます。

 

まとめ

今回はSkylum社からのAurora HDR 2019

紹介記事でした。

今まで抵抗があったHDRも今回だけは受け入れることが

でき、編集時の使用頻度もかなり増えています。

正直本当にいい! 

HDR好きにはもちろん、

僕の様にHDRに抵抗のあった人も是非使ってみて欲しいです。

HDRのイメージが変わります!

 

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