一度に複数のRAW現像が可能、人口知能AIを搭載したPhotolemurはシンプルで超便利!

一度に複数のRAW現像が可能、人口知能AIを搭載したPhotolemurはシンプルで超便利!

はじめに

「簡単に綺麗に写真を編集したいな」とか

「RAWで撮ると良いって言われて撮ったけど

現像ってどうすれば良いのかな?」

「一度に沢山の写真を現像したい」

と思ったことのある人、ちょうど良い編集ソフトがありました。

その名もPhotolemur

ここ最近画像編集に人工知能AIを用いた

ソフトウェアが出てきています。

代表的なものであると私も愛用している

Skylum社からのLuminarがあります。

詳細は動画でも説明しています。

実はこのPhotolemurにももちろんその

AI(人工知能)技術が用いられており、写真を

分析し美しい写真にしてくれます。

実際に使ってみた様子を紹介しますので

是非参考にしてください!

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人工知能AIを用いたPhotolemuer3の使い方

アプリの起動

インストールを完了させ、アプリを起動します。

画像の取り込み

アプリを起動後以下の画面が表示されます。

ここに指定の画像ファイルを

突っ込めばOKです。

そう。突っ込むという表現が適しています。

開くからファイルを選択することも出来ます。

画像ファイルの指定は

RAW,JPEG,TIFFまたはPNG形式で少なくとも

800×600ピクセルとあります。

一般的に使うファイル形式であればほとんど

大丈夫です。

画像を入れると

「ピコーん」と音がして取り込まれます。

画像の自動補正

画像が取り込まれて放って置くとPhotolemurによる

解析・補正がどんどん進みます。

あっいう間に全ての写真が補正されます。

この時点で驚きます。

うわちょー綺麗じゃないですか!!!

自動RAW現像でここまでしてくれるの凄い

全体画面ですらその変化に驚きます。

もちろん指定の画像を早く補正したければ

その画像をクリックし補正を始めましょう。

すると項目ごとにAIによる解析が始まります。

  1. 画像を分析中
  2. 顔を探しています
  3. 露出を改善中
  4. ホワイトバランスを改善中
  5. 空を探しています
  6. 色を補正中
  7. ノイズを軽減中

の順番でAIが画像を解析し補正を行い

最後にこの一言

全体で20〜30秒ほどして解析が終わると

先ほど投入した画像がPhotolemurにより

編集され、画面に表示されます。

表示された画像には

補正前後を比較するスライダー

その他三つの項目が表示されます。

左下の丸フィルターを変更できます。

クリックすると今現在のフィルターに加え

6種類の特徴あるフィルターを使用する

ことができます。

それぞれのフィルターを選択する際にも

AIによる解析が加わるので単なる無料版のフィルターとは

違います。

フィルター選択欄の一番右の➕ボタンからは

新しいフィルターを追加することもできます。

補正の効き目が強すぎる!

もっと弱くしたいと思ったら

画面右下の筆マークをクリックすれば

調整スライダーが表示されます。

補正具合を好きなバランスに調整することができます。

スライダー横の

これらのマークはそれぞれ右から

  • 自動レンズ補正
  • 美肌効果
  • 目の拡大

の役割があります。

有効にすると黒く塗りつぶされます。

これもボタン一つで全て人工知能AI

解析してくれて自然な形に補正してくれます。

特に美肌効果目の拡大はポートレイトのシーン

でかなり重宝するツールでしょう!

ここのツールはおそらく今後このソフトウェアの

開発が更に進んだ際追加されていくはずです!

画像書き出し

最後に画像の書き出しについて

編集画面右下のエクスポートをクリックします。

するとエクスポートの種類を更に選択できます。

指定フォルダに書き出すデイスクの他に

直接メール送信できたり、SMUGMUGのアプリ

と連動させてアップロードさせることも可能です。

指定フォルダへの書き出しについて、

デイスクを選択すると以下の画面が表示されます。

そのまま場所を指定して保存も可能です。

詳細設定をクリックすれば更に細かい

設定、書き出し方法の選択が可能です。

また、取り込んだ複数の写真を一度にエクスポート

したい場合は、一番初めの画面に戻ります。

~枚の画像をエクスポートするをクリックし

指定のフォルダに書き出すことが可能です。

超簡単!

以上がPhotolemur3の基本的な使い方になります。

使用感を一言で言うと。

シンプルでハイクオリティ

そんな感じです。

複数のRaw現像をここまで短時間で

ある程度、いや十分素晴らしいレベルまで

補正してくれるのは、さすが人工知能の技術

もちろん全てが自分の理想の画像に仕上がるとは

限らないのは事実です。

細かい色のバランス、露出の具合、高度な加工は

別ソフトウェアで追加で補正する必要もあるでしょう。

Photolemurはこんな人に最適!

とても素晴らしい画像編集ソフトPhotolemur3

ですが、正直なところ全ての人に重宝するものか

と言われればそうでは無い気がします。

シンプルな分、手の込んだ編集となると調整が不十分な

側面もあります。

一枚の写真をじっくり丁寧に

仕上げていきたい人はLuminar,Lightroom,Photoshop

がやはりオススメです。

では、どんな人にオススメか?

私の個人的な意見として、

大量の画像データを短時間でそこそこ綺麗に

編集したい場合にはとても重宝します。

例としていくつかあげてみましょう。

トラベルブロガー

ほとんどの時間旅をしながらブログ記事を書く為

ブログ用に撮影した写真をいちいち一枚ずつ現像していては

果てしなく時間がかかります。

そんな時にはPhotolemurならRAW現像もしてくれるので

画質の良い写真を短時間で編集できます。

トラベルブロガーは記事内容だけでなく

読者の心を掴む画像の質もとても重要です。

画像編集時間ないけど、手を抜きたくない!

そんなトラベルブロガーにはぴったりのソフトウェア

です。

ポートレイトカメラマン

Photolemur3にはAIが顔を認識し、シミを除去したり

顔や歯を白くしてくれる効果があります。

プリクラの様な不自然な加工でなく、とても自然な

仕上がりになるのでポートレイトカメラマンには

うってつけです。

また、ポートレート撮影では撮影枚数もかなり多くなる

ため一度に編集してくれるこの機能はとても便利です。

子供の運動会の撮影

このPhoptolemurは別にプロのカメラマンだけでなく

日常生活でもかなり重宝します

子供の運動会の写真、張り切って沢山撮ったものの

編集できていないお母さん、お父さん。

自分の子供の晴れ姿をちゃんと綺麗な画像として

残したいと思います。

そんな時にPhotolemurが便利です。

RAW現像がここまで簡単なものはないはず。

RAWでなくてもJPEGでも効果を発揮してくれるので

撮影した画像をPhotolemurい突っ込めば一瞬で

綺麗に編集して簡単に書き出せます

といった感じで多くの写真を一度に綺麗に

編集したい人には素晴らしいソフトウェアと

言えるでしょう。

まとめ

以上Photolemur3についての紹介でした。

とてもシンプルな使用感ながら

かなり高機能なソフトウェアでした。

もちろんもう一歩!という部分もありますが、

Photolemurはまだまだ進化の段階であるので

今後更に素晴らしい機能を生み出して

画像編集の世界をもっと楽しくさせてくれる気がします。

RAW現像とか分からん!画像編集初心者、苦手って方には

とてもオススメですので、是非試してみてくださいね!

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