Luminarの明暗差のある画像を一発で調整するフィルターを紹介します

Luminarの明暗差のある画像を一発で調整するフィルターを紹介します

はじめに

風景写真で朝日や夕日の撮影時、

太陽を撮影するシーンを思い浮かべてください。

例えばこちらの写真

太陽などの明るいものを入れて撮影するような

シーンではご覧の通り、空に露出を合わせると

前景は暗くなってしまいがちです。

 

調整すると

こんな風に大変身!

Luminarのある便利なフィルターを使用すると

たったの30秒、いや10秒で完了します。

今回はこのような明暗差がある画像を簡単に

調整できるLuminarのフィルターと方法を

ご紹介します。

Luminarについては下記の記事を参考に

して下さい。

 

超簡単に画像編集できるLuminarが凄い便利!

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細かなグラデーション調整で明暗を調整

Lumnarのフィルターに

細かなグラデーション調整があります。

まずは編集画面でこのフィルターを追加しましょう。

 

フィルターの機能と使い方

フィルターの機能

まずこのフィルターの機能について

説明します。

Lumiarのフィルターを選択する際上記の

ような説明が必ず出てくるのでとてもありがたい。

 

このフィルターについて簡単に説明すると

一つの画像内の二箇所露出コントラスト彩度色温度

などをそれぞれ調整することができる。

なんとなく理解できるがこれがどういうことか

実際に使いながら説明しましょう。

フィルターの使い方

このフィルターを選択したら

編集パネルが出現します。

ここでまず自分が画像のトップボトム

どの部分を調整したいのか選択します。

 

さて選択するとその部分、つまり

トップかボトムのどちらかが選択的に

調整可能となりますが、実際にどこを界にして

その両者を分けているのか気になるところです。

そこでパネル下の

向きを設定する

をクリックしてみましょう。

 

すると画像上に境界線が現れます。

 

この境界線の中心を界にして

それより上がトップ、下をボトムです。

中央部をつまんで上下に移動させて

自分で境界部を決めることができます。

 

また、幅を調整すると境界線の強弱を調整すること

ができます。

幅が狭いと中心部でトップとボトムの変化の差が大きくなります。

これは境界線がクッキリ二つに別れているシーンで有効です。

 

逆に今回の例の写真のように境界線がクッキリ別れない、

山や木々などの対象物が含まれるシーンでは

幅をやや広くしトップとボトムの変化の差を

緩やかにしておく方がより自然に仕上がります。

 

露出を調整してみよう

ここまででこのフィルタ–の機能がなんとなく

理解できたのではないでしょうか。

さて実際に選択した部分の露出を調整してみましょう。

 

今回は空に露出を合わせたために

前景が暗くなってしまったケースです。

なのでボトムを選択し露出を上げます。

左側は調整前、右側が調整後

 

 

ご覧の通り、選択したボトムは露出が調整されて

明るくなりましたが、選択されていないトップ部分は

その影響を受けていません。

やはりトップの露出もちょっと調整したいといった場合

トップを選択し露出を調整し全体のバランスを

整えれば良いのです。

基本的な操作はこれだけです。

 

色彩、色温度も調整可能

 

トップとボトムそれぞれ選択的に

彩度、色温度を調整することも可能です。

色のバランスの微調整や、クリエイティブに仕上げたい

場合に便利です。

まとめ

今回は明暗差のある場面で便利なLuminar

のフィルターを紹介しました。

もちろんこういった調整は別の方法でも可能ですが、

この機能は慣れてしまうと本当に便利でかなりの

時間短縮もになるのでオススメです。

これは余談ですが、暗い部分を明るくすると画像劣化に

ならないのかと気になりますが、最近のカメラは

本当に優秀でダイナミックレンジが広いので

多くの情報を一枚の画像データに取り込めます。

仮に暗い部分の露出をあげて明るくしてもちゃんと

その部分の情報は存在しています。

ただし、これはRAWファイルで撮影した時の話。

編集を前提としているのであれば必ずRAWファイルで

記録するようにしておきましょう!

 

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