Luminarの縁取りフィルターを使って風景写真をメリハリあるカッコイイ写真に仕上げる方法

Luminarの縁取りフィルターを使って風景写真をメリハリあるカッコイイ写真に仕上げる方法

はじめに

風景写真を撮影していざ現像してみると

なんだかぼんやりと輪郭のはっきりしない

感じが気に入らないといったことはないでしょうか?

ふんわりした雰囲気を表現する場面は除いて

山の稜線、斜面などキリッと輪郭を強調してカッコイイ写真

にしたくないでしょうか?

例えばこんな感じ。

なんか山の輪郭がはっきり・くっきりしていて

カッコよくないでしょうか?

ちなみに輪郭を強調するには

明瞭度やシャープネスを調整することがあります。

しかし今回僕が紹介するのは

縁取り(ストラクチャ)

という機能です。

この機能は画像編集ソフトLuminarで使用できます。

この縁取りは明瞭度やシャープネスと多少似てはいますが

個人的により自然に輪郭を強調できるのでとても

重宝しています。

とっても簡単なので是非皆さんにも紹介したいと思います。

Luminarの縁取り機能について

LuminarのHP内でもどんな機能なのか

確認できるので是非HPよりどんな風に違うのか

実際に見てみると良いでしょう。

LuminarHPで確認

結果としては説明にもあるように

画像コントラストを引き上げてデイテールを強調し

結果としてキリッとメリハリのある画像に仕上がります。

縁取りの比較写真

僕の作品でもいくつか比較の写真を紹介

します。

左側は適応未、右側は適応のものです。

例1

例2

例3

Luminarで縁取りを適応する方法

編集画面で縁取りを選択

Luminar

編集する画像を開いたら簡単に現像するか

好みのプリセットを選択します。

プリセットの中には既に今回の縁取りが適応されている

場合もあります。

適応量の調整

縁取りの編集内容は基本的には

ソフト増強です。

量は全体的な適応量でオススメは

2030であり、自然な感じでメリハリを

つけてくれます。

50を越えると画質が劣化する可能性があるので

行き過ぎには注意が必要です。

ソフトや増強はスパイスのようなものす。

必ずしも必要ではありませんが、微調整として

使用すると良いでしょう。

適応しないところを排除する

Luminarの素晴らしい機能として

それぞれのフィルターはマスクブラシが使用でき、

自分の必要な部分だけ選択的に効果を適応できます。

やり方は色々ありますが一番簡単なのは

まず全体的に適応させ、不要と思った部分は

編集パネル筆のマークからブラシを選択し

消去を選択し塗りつぶしていきます。

例えば空は影響されたくないと思ったら

空の部分のみブラシで塗り、効果を消去することができる。

縁取りに向いている写真について

今回紹介した縁取りのフィルターは

とても使いやすく、簡単にメリハリのある

カッコイイ写真に変身させてくれます。

風景写真だけでなく、建造物の撮影などでも重宝する

でしょう。

ただし、どのシチュエーションでも良い効果を発揮して

くれるかというとそうではありません。

朝霧の立ち込めるムーデイな雰囲気、幻想的な

雰囲気を出したいような場面では不向きでしょう。

どとらかと言うと、今回紹介したような山岳写真

つまり稜線のように線・輪郭が既にある程度明瞭で

はっきりしている場面で有効と言えます。

形のはっきりしない雲や霧などは帰って不自然になって

しまいます。

どんな場面で有効なのかは実際に試してみると

徐々にわかってくるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

縁取りはLightroomには無い機能であり、

個人的には明瞭度よりも細かい部分の

デイテールが強調されるので自然に

仕上がり、インパクトもあります!

僕のように山をよく撮ります!って人にはオススメ、

いや必要不可欠なフィルターと言えるでしょう。

とっても簡単に使えますので是非試してみてください。

Luminarの便利な機能については今後もどんどん

紹介していきますのでお楽しみに!

 

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これまで紹介したLuminarに関する記事もありますので、

是非そちらもご確認ください!

超簡単に画像編集できるLuminarが凄い便利!

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