今話題の画像編集ソフトのルミナーのオートン効果で一味違う写真に仕上げよう

今話題の画像編集ソフトのルミナーのオートン効果で一味違う写真に仕上げよう

はじめに

今かなり知名度を上げてきている画像編集ソフト

ルミナーですが、とても素晴らしい機能が

備わっており、初心者から上級者まで満足のいく

内容となっています。

これまでLightroom,PhotoshopでRaw現像や画像編集を

行ってきた人は、もしかしたら乗り換えの機会

となるかもしれません。

とはいえ、ルミナーを聞いたことがないかもしれません。

ルミナーについてまとめた記事があるのでことらの記事

を参考にして下さい。

超簡単に画像編集できるLuminar3が凄い便利!|ライブラリー機能・人工知能AI搭載

ルミナーのオートン効果機能がとても素晴らしい

素晴らしい機能を兼ね備えたルミナーであるが

今回はその中でも僕が愛用しているフィルター機能を

紹介します。

その名もオートン効果!!

聞いたことがある人もいるかもしれませんが

僕自身この言葉を知ったのが結構最近のことなので

簡単にご説明しましょう。

オートン効果の由来

カナダの写真家であるマイケル・オートンがこの

技術を発明したため彼の名前をとってオートン効果、オートン風など

と呼ばれるようになりました。

オートン効果とは?

分かりやすく言うと、最終的な写真は絵画チックな

結果になります。

実際にどう原理でそうなるかと言うと

同じ画像から少しぼかしの効いた画像少し露光過多の画像

二種類を合わせルことによりふんわりとした

絵画様の写真に仕上がるのです。

ぼかすので物の輪郭が失われるのではと思うかもしれませんが

輪郭は保ちながらもふんわり感を出してくれるのも

オートン効果の特徴です。

ルミナーのフィルター・オートン効果を使おう

絵画的な一味違った写真、とても魅力的なのですが

上記で説明したようなオートン効果を実際に

作ろうと思うと結構めんどくさいのです。

Photoshopでも実際にレイヤーを二つ準備して作ることも

できますが、ルミナー(Luminar)を使えば

超簡単にオートン効果を適応することができます。

ルミナー(Luminar)のオートン効果を使った作例

左側は効果非適応

右側は効果適応です。

例1

例2

例3

例4

こんな感じです。

ルミナー(Luminar)のオートン効果の使い方

⒈基本画面でフィルターを加えるからオートン効果を選択

⒉オートン効果適応の量などを調整

以上です!!!

なんて言う簡単な作業でしょう。

ここまでは本当に1分もかかりません。

とはいえこの微調整にはちょっとしたコツがあるので

僕が意識している点を説明しましょう。

  1. 3050が自然に仕上がるのでオススメ
  2. ソフト50くらい
  3. 明るさは基本的にいじらない
  4. コントラストは基本的にいじらない
  5. 彩度は基本的にいじらない

といったところです。

量に関しては僕は3050で調整することが多いです。

時々それ以上にすることもありますが全フィルターの

量でも効果の度合いを調整できるのでそこまで神経質に

なる必要はありません。あくまでも参考までに。

明るさ、コントラスト、彩度の調整はここでは

基本的にいじらなくても良いでしょう。

強いて言うならばオートン効果のフィルター量を増やすと

やや暗くなるため明るさを僅かに調整すると良いでしょう。

3.マスクを用いて効果を選択的に適応させよう

ルミナー(Luminar)の本当に素晴らしいところ!

それぞれのフィルターでその効果を選択的に適応させること

ができます。

パネル横の(赤丸の中)のマークをクリックすると

ブラシ・放射状マスク・グラデイエントマスクの3種類が表示

されます。

それらのツールを用いて自分の意図した部分にだけ

このオートン効果を適応させることができます。

LightroomやPhotoshopを普段使っている人であれば

難なくできることでしょう。

オートン効果の適している写真とそうでない写真

なんでもかんでもオートン効果をかければ

絵画的になって綺麗に見えるかと言うと実は

そうではありません。

適する写真とそうでない写真について僕個人の意見を

述べますと、

カリッとさせたい写真には不向きです。

僕は山岳写真を多く撮るのですが、山の輪郭のカリカリ感を

強調したい場面でのオートン効果はイマイチである

感じています。

下の例をご覧ください。

左側はオートン効果非適応

右側はオートン効果適応です。

僕がもともと山の写真はカリカリ好みと言うのも

あるのでこのあたりは好みにも左右されるかも

しれないでしょう。

 

逆にふんわりとした空気感輪郭がカリカリしていない

ものにはオートン効果はかなり良い働きをしてくれます。

上の例4で紹介した様なこういった写真には

向いていると言えます。

どの場面でこのオートン効果がより効果的なのか

実際にやりながら感覚として習得していくと良いでしょう。

動画でも解説していますので参考にしてください!

良かったらチャンネル登録もお願いします:)

まとめ

オートン効果の特徴と、ルミナー(Luminar)によって

超簡単に絵画チックな写真へと変身させる方法を説明しました。

海外の写真では結構このオートン効果を用いた写真が多いこと

に気付かされます。

いつもと少し違った写真に仕上げたい、

もっとドリーミーな感じで柔らかい空気感を表現したい

という場合にはオススメです。

何はともあれ、このルミナーは操作がとても簡単。

今後たくさんのユーザーが現れることは間違い無いでしょう。

まだ使ったことが無いという人は是非試してみましょう。

ルミナー(Luminar)についてはこちらからどうぞ

 

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