画像編集ソフトLuminarのAIフィルターがとにかく便利|使い方と特徴を紹介

画像編集ソフトLuminarのAIフィルターがとにかく便利|使い方と特徴を紹介

はじめに

画像現像・編集ソフトと言えば

LightroomPhotoshopを思い浮かべるでしょう。

しかし最近海外で人気を集めているソフト

いや日本でも結構浸透して来ている素晴らしい

ソフトがあります。

その名もLuminar(ルミナー)

Luminarとはなんぞや?と思う方はこちらの記事で

分かりやすく概要をまとめたので参考にして下さい。

超簡単に画像編集できるLuminar3が凄い便利!|ライブラリー機能・人工知能AI搭載

気になっている人も多いはず。

 

 

Luminar3について

分かりやすく動画で解説していますので

そちらも参考にしてください!

 

実際に試した方がよく分かるので

コチラLuminarのホームページで試せます!

まずは実際に触れてみましょう!

Luminarの人工知能AIフィルターがとても優秀

ルミナーの中には多くのプリセットが備わっており

初心者でも簡単に綺麗な写真へと編集することが

できます。

中でもフィルターの機能はこのルミナーの

特徴的な機能とも呼べます。

その中にあるAccent AI フィルターがとにかく

優秀で僕自身画像編集では必ずと言っていいほど

使用しています。

AIフィルターとは?

ルミナーの多数のフィルターを選択する際

それぞれの説明

[/caption]ルミナーの多数のフィルターを選択する際

それぞれの説明が表示されるので

初心者でも選択に迷いません。

その中でAIフィルターの説明は上記のようにされています。

とにかく人工知能AI君がどうしたらこの画像を

綺麗にできるか自動的に判断してくれて

調整してくれるのです。

実際に使い方を見てみましょう。

1.メイン画面を開く

ルミナー2018

編集する画像を選択しメインの画面を開きます。

フィルターを加える

からAccent AI フィルターをクリックします。

すると画面右下に選択したAIフィルターのパネル

が出現します。

2.フィルターの量を調整する

実際に画像を見ながら自分の好みの

バランスとなるように調整します。

これだけ!!!

です。

ただし、もう少し細かい設定をしたいという方

に便利な機能もあります。

3.マスクで選択的に効果を適応させる

いくら便利なフィルターとは言っても

全範囲に適応したくないシチュエーションも

もちろんあるでしょう。

AIフィルターにおいて、ほとんどの場合で全範囲でも

ちゃんとバランスを取ってくれるので

さほど問題はありません。

こだわりの強い人用の機能と言えるでしょう。

筆のマークを選択して

ブラシ放射状マスクグラデイエント・マスク

を選択しましょう。

この機能はLightroomやPhotoshopとも似ています。

Advertisement

AIフィルターを使用した際の画像の違い

AIフォルターの使いは簡単なのですが

実際にどんな効果が得られるのか実際の

画像を用いて見てみましょう。

例1

適応未(左)・適応(右)

例2

適応未(左)・適応(右)

例3

適応未(左)・適応(右)

ご覧いただいた通り

劇的変化!!

という感じではないがなんとなく

スッキリした感じになるのが分かります。

個人的な感想だと

シャドーをちょうど良く持ち上げてくれて

ハイライトをちょうど良く抑えてくれる

そんな感じです。

どちらも自然な感じで調整してくれるので

最終的な段階での微調整で使用するとより

効果的です。

まとめ

以上、Luminar(ルミナー)の素晴らしい機能

AIフィルターの紹介でした。

現在僕は基本的な現像処理をした後に

ルミナーを用いて最終補正をかけることが多いです。

その理由は現像に関してはLightroomの方が慣れている

からです。

そこで下処理をした後の最終補正としてルミナーを

使用すると良いでしょう。

(もちろんルミナーでもRAW現像は可能です。)

AIもご覧いただいた通り劇的な変化が得られるというわけでは

ありませんが、とても自然に色やシャドー、ハイライトの

バランスを崩すことなく調整してくれます。

この機能はLuminarならでは!

まだ試したことがない人、オススメです!

 

 

お得な情報!!!

LuminarAurora HDR購入時

「プロモーションコード」僕の割引コード

FOTOSHIN

を入力すると10$の割引が適応されます!

超お得!

是非お使い下さいね!

 

Advertisement