【登山初心者必見】ここぞという時にBCAA入りアミノバイタルが良く効く話

【登山初心者必見】ここぞという時にBCAA入りアミノバイタルが良く効く話

はじめに

快適に登り始めた山登り。

沢の音に癒されながらルンルン気分で

歩き始めて数時間後、ここから核心部の急登!

マズイ!なんだかとても疲れてきた

こんな経験ありませんか?

あなたはバテてしまっているのです。

いわゆる筋肉疲労ですね。

もちろんこうなるのは体調、登り方、呼吸法

色々な要因がありますが、このバテはどんな人

にも起こり得るものです。

正直僕自身3000m急の北アルプスに登山する際

毎度この瞬間を迎えています。

カメラ機材も加わり重量級のバッグを背負っての

登山ですので無理はありません。

しかし、このバテもちゃんと対策をすれば

かなり軽減させることが出来ます。

それは、サプリメントの摂取です。

適切なタイミング適切なサプリメント

つまり栄養を摂取することで体が上手く機能し

疲労を最小限に抑えることが出来ます。

適切な栄養摂取も登山の立派な技術の一つです。

では早速僕がここぞという場面で愛用している

サプリメントを紹介しましょう。

コレ本当に驚くほど効いていつもびっくりして

います。

味の素からのアミノバイタル

以外に知らない人も多いでしょうが

時々アウトドアショップで見かける

こちらのアミノバイタルシリーズ、実は

味の素(AJINOMOTO)が出している商品なのです。

味の素といえばお料理の調味料のイメージが強いですが

アウトドアの領域まで手を伸ばしています。

アミノバイタルの種類

アミノバイタルには実は様々な種類があり

摂取する場面も厳密には異なります。

正しい場面で正しく摂取することがより

そのサプリメントの効果を感じやすいということに

なります。

実際にアミノバイタルのHPに行くと場面別で紹介

してくれてあるので是非購入前にチェックすると

良いでしょう。

 

運動前・運動中に必要なものを選ぼう

アミノバイタルには場面別で様々な種類が

あると言いましたが、今回のように

やばい、バテてきた!これから激登りなのに

みたいなシチュエーションで摂取すべきなのは

最後まで粘るために

のシリーズです。

運動前運動中と記載されているのが

特徴です。

山登りここぞという時に力が必要な時に

摂取すると効果を発揮してくれます。

BCAAを含むアミノ酸が重要

アミノ酸の役割

登山のような激しい運動では

筋肉を破壊させ多くのアミノ酸を消費します。

アミノ酸の消費が進むと筋肉痛疲労感が生じて

バテの原因となります。

つまりバテを抑制するためには消費されるアミノ酸

を摂取し補う必要があります。

BCAA(分岐鎖アミノ酸)の役割

アミノ酸の中でもBCAAバリンロイシンイソロシン

を現し、筋肉を構成するタンパク質に含まれる

アミノ酸の役30〜40%を占めています。

BCAAの役割は主に以下のようになります。

  1. 筋肉や体を作るタンパク質の合成を促進
  2. 運動による筋肉の分解を防ぐ
  3. 運動時、筋肉でのエネルギー源となる
  4. 疲労の知覚を鈍麻させる

つまり運動する時にBCAAをしっかり保持

していることで筋肉への負担を軽減させ、

疲労を最小限に抑えることができます。

BCAAは運動する人にとってとても重要な

役割を果たしています。

残念なことに、この三種類のアミノ酸は体内

では作られません。

そのためBCAAは体外から摂取する必要があります。

僕がススメル組み合わせはコレ!

BCAAを含んだ多くのアミノ酸を摂取できる

アミノバイタルは山登りに本当にありがたい存在です。

いくつかあるのですが、僕が常に持って行く

オススメの物をピックアップします。

一つ目はこちら

アミノ酸3000mg

BCAA入り

このゼリータイプのアミノバイタルです。

水の確保が困難な状況でもすっと摂取

することができます。

手のひらに収まる程度でかさばらず持ち運びも便利!

急登前や一泊から二泊の縦走登山などでは

3〜5つ程度持って行くことをオススメします。


そして二つ目は

アミノバイタルGOLDのワンデーパック

3本入り

 

 

アミノ酸4000mg!!

BCAA入り

ワンデーパックで3本入っています。

30本入りなどもありますが一泊二日の登山であれば

コレ一つでも十分です。

パウダータイプですので水にすっと溶けて摂取できます。

最悪溶かさず摂取もできます。

正直味は「うーん!!!」といった感じですが

力が漲る味はします。

 

僕は通常の登山であれば上記の二つを常に

携帯するようにしています。

摂取のタイミング

さて素晴らしい栄養も飲むタイミングを

間違えてしまってはもったいありません。

適切なタイミングで摂取することが大切です。

アミノ酸は体内に吸収されるまでに30分程

かかると言われています。

つまり血中濃度のピークに達するのが

摂取から30分後ということなので、

あらかじめ地図などで急登などの始まりが分かって

いれば、摂取のタイミングも計算できます。

もちろん「あ、そろそろ疲労かな」とうっすら感じて

きた時点での摂取も良いでしょう。

摂取後およそ1〜2時間程は血中濃度が

保たれるため効果が持続します。

是非計画性を持って、ここぞというタイミングで

摂取してほしい。

まとめ

登山に置いてサプリメントの摂取は

登山技術と同じくらい重要な物だと

僕は考えています。

厳密には摂取のタイミングなども計算する必要もあり

自分の体をよく知ることも重要になります。

もちろんサプリメントを摂取したから無敵!という

ことはないですので、補助的な感覚で携帯しておくと

良いでしょう。

僕はこのアミノバイタルでかなり助けられているので

今回紹介の記事にしてみました。

是非体力を使うような登山に挑もうとされている

のであれば、バックの空いたスペースに突っ込んで

持っていけば安心でしょう!