初心者が登山に持っていくべきレンズは標準ズームレンズ一つ!

初心者が登山に持っていくべきレンズは標準ズームレンズ一つ!

登山といえばやはり美しい自然に

出会える絶好のチャンス!

登山道にある綺麗な沢や森

頂上からの壮大な景色をカメラで撮影したい!

そんな思いで多くの人がそう思ってカメラを山に

持って行きます。

一眼レフなどのカメラを用いている人へ、

山にカメラ装備を持っていくのは本当に

辛いですよね。

因みに実際に僕が山に撮影にいく際には以下の

装備となります。

  1. NIkonD850のボディ一台
  2. 超広角レンズ15-30mm
  3. 標準ズームレンズ24-70mm
  4. 望遠レンズ70-300mm
  5. 三脚
  6. フィルター類
  7. バッテリー類

こんな感じで三脚レンズを複数を持っていく

となると全てでkgは超えてしまいます。

結構重いです…

それに合わせて登山装備なのでテント泊ともなれば

総重量は10kgにはなってしまいます。

さて、登山で写真を撮りたいと思った時に

多くの人が抱いている疑問点があります。

どれか一つを持っていくとしたら

一体どのレンズが良いのだろうか

体力に自信のある人ならもちろん全てのレンズ

を持って行って存分に様々な構図を作って撮影

すればいいですが、体力に自信のない人はやはり

軽量化のためにレンズを一本に絞ることも

大切です。

そこで僕が普段登山で撮影している中で

これ一本あればある程度満足した写真が

撮れるぞ!というレンズがあるので紹介します。

それはズバリ

標準ズームレンズ

です!

なぜ標準ズームレンズが登山での写真

撮影でとても重宝するのか説明しましょう

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標準ズームレンズとは?

標準ズームレンズとは

焦点距離24-70mm24ー105mmなどの

レンズのことを言います。

超広角レンズと望遠レンズの中間に

あたるレンズと考えて良いでしょう。

標準ズームレンズはよく、我々の見ている

視野に近い範囲で撮影することができると

言われています。


登山での撮影で標準ズームレンズが重宝する理由

広角も望遠もある程度カバーできる

焦点距離を24mmまで落とせば

割と広角な写真を撮ることが可能です。

八ヶ岳 

上の写真2枚はどちらも

焦点距離24mmで撮影しましたが

山がほぼ丸ごと入り、全景の岩、そして空も

入りバランスの良い構図が作れます。

山に登ると標高も高くなるので遠近感が生まれやすく

より多くの情報を取り込むことが可能となるので

24mmもあれば十分広角な写真が撮影可能と

なります。

山の稜線が綺麗に撮影できる

標準ズームレンズは山の稜線を

綺麗に撮影したい場合に重宝します。

広角ではどうしても広すぎて稜線の折り重なり

が表現しづらいです。

標準ズームレンズの50mm辺りの焦点距離は

適度な圧縮効果をがあり山の稜線を美しく

写すことが出来ます。

望遠域も結構カバーできる

望遠レンズといえば一般的に

焦点距離が70-200や600mmなど

値が大きいもののことを言います。

もちろんズームが効くため遠くの物も

まるで近くにあるかのように撮影することが

出来ます。

もちろんこう行ったレンズに比べれば

ズーム率は劣りますが、焦点距離70〜105mm

もあれば結構引き寄せた写真を撮ることが

可能となります。

初心者にはとても使いやすい

上記でも説明したように

様々な状況に簡単に対応できるので

特に初心者の人にはオススメのレンズです。

これは山で撮影する状況に限ったことでは

ありませんが、もちろん山でもかなり構図も作りやすく、

万能型とも言えるレンズと言えます。

まとめ

あなたが

山登り自体あまり自信がなくて

それでもやっぱり綺麗な写真が撮りたい!

と思っているのであればまず標準ズームレンズ

一個で試して見ましょう。

もちろんそれだけでも十分色々な構図を

作ることができるのですが、やはりやっていくうちに

もっと広角が欲しい!

もっと寄って撮りたい!

と言った欲求が出てくるので、

そうなったら体力をつけて追加のレンズを

持っていくようにすれば良いでしょう。

実際に広角でしか撮れないものや

望遠でしか撮れない世界があるので、

自分の好みをはっきりさせていく為にも

まずこの標準ズームレンズを使用してみることを

オススメします。

山に持っていくレンズ、何にしようか迷っていたら

まず標準ズームレンズ一個を選びましょう!