スズメバチをあえて駆除しないたった一つのバカな理由|泥棒から家を守りたい

スズメバチをあえて駆除しないたった一つのバカな理由|泥棒から家を守りたい

はじめに

スズメバチ

春先から巣を作り始め夏場から秋にかけてもっとも活発にするスズメバチ。

恐らく多くの人がスズメバチに恐怖に曝されたことがあるでしょう。

突然周囲を包囲され、攻撃の被害に合うこともあります。

凶暴かつ好戦的で積極的に刺してくることも多いことで知られるが、これは巣を守るためで、何もせずとも襲ってくるように見えるのは、人間が巣の近くにいることに気付かないためである。

出典:Wikipedia

自分が彼らに対して攻撃を仕掛けなくても、彼らにとってそう捉えられてしまうと

敵として認識され容赦なく刺しにくるのです

さて、そんなスズメバチですが我が家の裏口の屋根の内側にも巣を作り始め、日中は

ブンブンと飛び回っています。日に日に数も増えていき巣の周りを覆い始めました。

駆除するか、しまいか、

悩んだあげく出した答えは

駆除しないでギリギリまで放っておこう!

いつ攻撃されてもおかしくないのに何故あえて駆除せず、放置しようなど

馬鹿げた選択をしたのか、その理由を説明しましょう。

防犯対策としてのスズメバチ

 

僕の家の裏口は実は常にドアの鍵が空いている。

これは古屋と呼ばれる、誰も住まなくなった古い家を市などが紹介して

安く借りれる物件のことです。

半年前よりこの今の物件で生活してましたが、どうせ長く居ないだろうと思って

ドアの鍵を治さず放っておきました。鍵は閉まりませんがまさか人は入らんだろう

と。確かに家の中にはパソコンやカメラなど盗もうと思えば簡単に盗めてしまう物

は多いです。幸いまだその被害にあったことは無い。しかし心配といえば心配。

カメラを付けるまでしなくとも、と思っていました。

そんな時このハチたちを見てでふっと思いついたのが、

「このハチが防犯対策になるんじゃなかろうか!」と

僕の家の裏口は近所の人も入って来ることも無いし自分も行くことはほぼ無いので

被害に合うことはまずない。

来るとすれば、泥棒くらいなものだ。

僕の居ない昼間はスズメバチの動きも活発なので、そこに近づこうものなら

攻撃を受けること間違いなし。

立派な泥棒退治となるわけです。

最悪なシナリオ

まあ、とても馬鹿げた話だが、今はこれで防犯対策をとっています。

しかし、笑って居られるのも今だけかもしれません。

ドアを開けたそのすきに入り込み自分が被害に合う可能性もあるでしょう。

もしそんなことにでもなろうものなら、一刻も早く彼らを、駆除します。


 

まとめ

スズメバチを防犯対策に使うなんてとても馬鹿げた話だ!と思う方も多いでしょう。

確かに刺されてしまえばもともこもありません。

万全の対策はした上で今の状況を維持して見ようと思います。

また、今回こうしてあえて彼らを駆除しないで居られるのは合う条件があります。

  • 一人暮らし
  • 近隣がいない

つまり最悪な場合被害に合うのは自分だけなのです。

もし他人に被害が及ぶ可能性があるなら今すぐに駆除するべきでしょう。

僕は防犯対策と言いつつも、ドア越しに彼らの生きる様を観察するのも

地味に楽しんでいるのでそれも放置の理由の一つです

人にはオススメできることではありませんし、決してマネしないでくださいね!

また基本スズメバチの駆除はプロに任せましょう。

電話一本で簡単に出来るので巣が大きい場合や、屋根裏など目視できない場合

決して自分でやろうとしてはいけません。

こちらのスズメバチのプロの業者ハチ110番

ハチ110番より引用

に任せましょう!