ブログは自己表現の自由を与えてくれる素晴らしいツール|『書く』ことで自分らしく

ブログは自己表現の自由を与えてくれる素晴らしいツール|『書く』ことで自分らしく

はじめに

ブログ運営を初めて1ヶ月半が経ちましたが、ここであるブログについて重要なことに

気づき始めました。

それは

ブログを書くことで自己表現の場を得られるということです

自分の普段の生活の中で自己表現の場ってどれだけあったのか考えた事もありませんでしたが、

ブログを書くに連れて自己表現がどんどんできて、かつ以前よりも自分らしくいれる時間が

増えたと実感しています。

ブログを書く事が何故自己表現に繋がり、自分らしくあるために役立っているのかについて

考えてみました。

自己表現を抑制する社会

 

今の社会の中で自己表現をする場所ってどれほどあるでしょうか?

(*ここで言う自己表現とは、自分が感じた事を心の底から正直に伝える事)

『一日の中でほとんどの時間100%自己表現できています。』

と答えられる人はどれほどいるでしょうか。

おそらく多くの人がNOでしょう。

それは一日のほとんどを費やしている職場で自己表現の場を持てていないからです。

日本の社会はまだ昔からの風習が今だに残っている事が多く、

年上の意見は絶対だ!』『上司に逆らうな!』『部長、課長の意見が優先

なんてのはざらにある事です。

もちろん個人の意見を尊重して、働ける環境にいる人もいますが、ごく僅かです。

僕自身以前勤務していた職場では

「もっとこうした方が効率が良いのでは?」「この作業って建て前ですよね?実際に必要ですか?」

といった意見が沢山でてきますが、ことごとく上司に無視されて、酷い時は気づかぬうちに

職場の制度も変えられている事さえありました。

自己表現を奪われた人の結末

 

上記で述べたように自己表現の場をどんどん奪われ、繰り返されるとどうなるでしょうか?

「もうどうせ言っても無駄だ、言うの止めて黙って従ってればいいか。

給料は出るし。」

そんな具合に、もともと持っていた個人の意見、その熱意さえ失われ

いつの間にかそんな上司に洗脳されたロボット人間に仕上がってしまうのです。

プライベートで自己表現の時間があるのか?

仕事の時間で自己表現の場がほとんどない人も

プライベートな時間で自己表現できていれば多少マシなのかもしれない。

例えば、趣味を持って自らを表現でき、人と理解しあえる時間を持つ事。

残念ながらプライベートな時間さえ自己表現する事のできない人だっています。

人と関わるのが苦手、他者からどう思われているか気になって怖い

と感じる人であれば当然自己表現のハードルは上がってしまいます。

 

自己表現するのは簡単そうで、意外とそうでないのが現実です。

自分はしたくても社会がそうさせない、抑制しているのだから。

何か打つ手はないだろうか…自己表現できる環境を作らなくては自分がどんどん

ロボット人間になってしまう。

時々そんな事をもんもんと考えていました。

『ブログを書く』という行為は立派な自己表現

 

ブログはストリートライブ似ている

ブログを書く』行為って・・・表現の一つ?

そんなこと今まで考えた事もなかったですがイケダハヤト氏の武器としての書く技術から

ブログを書く』=『自己表現』だと確信するヒントを頂きました。

ウェブで文章を発表することは「ストリートライブ」に似ています。

引用元:はじめに -ウェブ時代の文章はストリートライブ- (p11)

ブログがストリートライブと表現されていたのはとても納得がいくものです。

自分の書いた記事が誰かに読まれれば、そこには必ず反応が生まれます。

「ななるほどそうだよね!」「これ役にたつ情報だよな」とポジティブな意見と

「何言ってるのコイツ?」「変なこと言ってるぞこれ」などのネガテイブな意見

これら全て閲覧者の反応です。

街であるミュージシャンの演奏を聴いて「いい曲だなー」とか「なんか微妙だなー」という感想

を抱くのと同じでブログも書いた文章が人に読まれれば同じような反応が起こります。

『音』『文字』というお互い媒体は異なりますが確かにブログとストリートライブは

共通する点があります。

ブログの素晴らしいところ

ブログの素晴らしいところは自分の書いた記事がウェブ上で公開されるので

直接的に表現を抑制されにくいところですブログを運営している人の多くは実名ではなく

作った名前や、ニックネームで自らを紹介しており、筆者が誰だとか個人を

特定されずに運営することができます。それが故に、自分の率直な意見、言葉をダイレクトに

記事に表現することができます。仮にそれがウェブ常に流れても、あなたが誰だと特定される事

はないです。この点に置いてブログでの自己表現は、ストリートライブの様に演奏者

がどんな人か特定されてしまう状況と比べると、かなりやり易い環境にあると言えます。

ブログを外のビジネスと繋げていく場合は実名で運営した方が後々メリットが大きいので

実名にするかブログを始める初期の段階で決めておく事をオススメする

自分らしさを取り戻すツールの一つ

ブログの自己表現し易い環境は、自分らしさを取り戻すのを大きく助けてくれます。

「どうせ言っても無駄だろう」

「これ言ったら、関係がこじれそうだし黙っておこう」

という自己表現を自ら殺してきた(殺さざるを得ない状況にいた)スタイルに慣れてしまった自分。

ところが、これまで頭の中で悶々としていた自分の正直な意見をブログに書いて外の世界に発散

すると何故か気持ちがいい。一種の快感のようなものを覚えます。

相手に伝わっていようがいまいが関係ありません。

何故快感が得られるのか?

それは、自分らしく表現ができたからです。

あなたも人に伝えなくても書く事で気持ちがスッキリしたという話を聞いたことは

ないでしょうか?

その理由としてこのように説明している方もおられます。

「書く」ことで、自分の中の怒りや不安を整理できるから

引用元ストレスゼロ.com

確かに考えてみればその通りな気がしますね。

怒り、不安だけでなく物事に対する疑問、自分の既に知ってる知識でも書いてみると

更に整理がつきます。

書くこと自体が自己表現そのものとなり、その結果自分らしさを取り戻す事にも繋がっていくのです。

ブログは「書く」という機会を与えてくれ、自己表現の場を設けてくれているのです。

 

 

因みに、ストレス解消法の一つとして思いをひたすら書くことは効果的と言われています。

こんな本もあるので何故書く事がストレス解消に繋がるか興味のある方は

是非参考にして欲しい。

まとめ

普通に生活していると、自分を自由に表現できる時間は思ったほど多くないです。

一般的な仕事をしていれば特にそうでしょう。

ブログを始めてみると、こんなにも自由に表現ができて、何故か書いている時は

生き生きしています。自分の好きなトピックであれば尚更である。

ブログはあなたの思った事を自由に表現できる場所です。

これって本当にすごい事ですよね。

「言いたくて言いたくて仕方がない、けど言う場がない・・」

そんな時はとにかくブログに書いてみよう。

その際注意したいことは、単なる悪口、独り言となってしまうこと。

ブログを書いて自己を表現すると言うことは、出来事+情報+自分の誠実な意見が必要です。

ないより大切なのはあなたの誠実な意見!

またどんな内容でも閲覧する人の為になるような情報を提供する事を忘れてはいけません。

そのスタンスを持ちながら正しく自分を表現していく事はブログで自己表現する上で

重要な事でしょう。

書く事が苦手でなければ、自己表現の一つとしてブログを初めてみるのも

いいかもしれない。