【登山初心者必見】登山に持っていくべき行動食オススメ6選|自分の体を知り上手くコントロールしよう

【登山初心者必見】登山に持っていくべき行動食オススメ6選|自分の体を知り上手くコントロールしよう

登山は僕たちの普段生活している標高よりはるかに高い

場所に自らの足で登ることです。

素晴らしい景色に出会うため、どんなに辛くても耐えて耐えて

その先に待っているのは言葉にならない感動の気持ち。

だから登山はやめられません。

 

僕たちが山に登る時、僕たちの体はものすごいエネルギーを消費します。

その為山には出来るだけ高栄養な食料を持って行くこと

が大切です。

もちろんメインとなる食事は必要不可欠なのですが、

実は行動時にサックと摂取できる「飴」などの何気ない栄養分が

山登りでは非常に大切であることはご存知でしょうか?

今回は僕が登山の経験を通して実際に持って行ったものから

特にオススメしたい行動食を6つ紹介します。

登山で持っていきたい行動食

1.ブドウ糖

 

登山中では喉の乾きももちろんであるが、エネルギー消費に伴い

血糖値が下がってくると空腹を感じます。

単に「お腹が減った」と思うくらいならいいのですが

健康な人でも突然足が重くなったり、だるくなったりしてくると

血糖値の低下が考えられます。

そのような時には一口のブドウ糖を摂取しましょう。

ブドウ糖はとにかく吸収が早く、即効性のあるエネルギー源と

言えます。ご飯まであと少し、しかし、エネルギーが少し足りない、

という場面ではブドウ糖がオススメです。


2.アミノ酸

体内でエネルギーを生み出す代謝必要不可欠な物質は

そう、アミノ酸です。

アミノ酸は通常の食事からも摂取することができますが

長時間の登山では莫大なエネルギーを必要とする為どうしても

アミノ酸が不足してしまいます。補助的に摂取することで

必要なアミノ酸を体内に取り込み代謝を促進させます。

水に簡単に溶けるので、携帯している水や、登山道の

水場でもさっと摂取することができます。

長距離の移動では結構体の調子がいいことを実感しています。


3.塩分

 

登山だけでなく夏場の発汗が多くなる状況で

失われやすいのが塩分です。

塩分とはNa(ナトリウム)のことです。

よく汗をいっぱいかくからと水だけをたくさん摂取している

人を見かけますが、実は注意が必要です。

汗はしょっぱいですね?つまり体内から塩分(ナトリウム)を

排出しているのにも関わらず、水だけを摂取していては

低ナトリウム状態となり正に熱中症の原因にもなります。

この状況では、体はだるく、筋肉も痙攣したり、重篤な病気に

繋がりかねません。

なのでこまめに塩分を摂取することは非常に大切です。

この塩分チャージの良いところは、一粒が小さいので持ち運びに

便利なのと、タブレットなので口の中ですぐ溶けて吸収されます。

味も酸っぱめで、元気の出る味で僕もかなり気に入ってます。

先ほどのクエン酸に加え電解質のカリウムも含まれているのも

嬉しいところ。

 


または、単純に塩飴もオススメです。

僕の場合気分で時々塩飴にすることもあります。


4.エネルギー源

少ししっかりとしたエネルギー源としてオススメなのは昔から

おなじみのカロリーメイトです。

長年愛される理由があるのは栄養のバランスが良いことです。

カロリー脂質糖質ビタミンミネラルタンパク質

オールラウンドで揃う素晴らしい補助食品です

行動食としてもちろん素晴らしいのですが

非常食といて携帯しておくのも良いでしょう。

少し口の中が感想するので水分と一緒に摂取すると良いでしょう。


5.羊羹(ようかん)

 

登山に羊羹!?

そんなお茶の間で食べるような食べ物普通登山に

持っていく? と思っていませんか?

時々スポーツジムでもスポーツ羊羹としてを販売しているくらい

注目されています。

羊羹は高カロリーでありかつ、塩分も含まれている為

運動する人には持ってこいの食品なのです。

こちらのスポーツ羊羹は運動する人用に食べやすい仕様

になっているのがポイントです。

もちろん100円ショップで購入できるような羊羹でも

十分なので嫌いでなければ持っていきましょう。

僕は山でコーヒーを飲むのが好きなのですが、羊羹と珈琲、

これがまたよく合うんです!

 


6.チョコレート菓子ブラックサンダー

そうです、誰もが知っているブラックサンダー

僕の登山のお供率ナンバー1の行動食です。

登山前にコンビニで4、5本購入していくことがほとんど。

連泊登山の場合はもう少し持っていくこともあるが、それだけ

買っても一個の単価が安いから他の行動食に比べかなり割安です。

何より美味い

ブドウ糖を単純に口に入れてもエネルギー的には充足されても

気持ちはいまいち満足しません。

やはり「うめーっ!」という気持ちも原動力に繋がります。

とにかく安いし、一口サイズで丁度よく、カロリーも摂取できるので

登山にはふさわしい行動食と言えるでしょう。本当にオススメです。
 

まとめ

以上僕が登山によく持っていく主な行動食を紹介しました。

登山では普段我々が生活いている時以上に栄養を必要

とします。

主食も下界にいる時ほど満足には取れないことが多いので

こういった行動食で栄養分を補っていくことが重要となります。

行動食も意外と身近で手に入るものがほとんどですので、登山前

に集めて起きましょう。もちろんコンビニでも変えてしまうので

登山に向かう道中で購入するのも良いでしょう。

余れば日々のおやつに回せばいいだけです。

また、行動食の管理は自分の体を知る上でもとても重要なことです。

「おや?そろそろ足りない?」と自分でどんな栄養が足りないか

判断し適切な行動食を摂取し体を活性化させるか。

自分の体をマネジメントしていくのも登山の楽しみの一つ

と僕自身感じています。

エネルギーになってせっかくの登山が台無しにならないよう、

十分準備をして挑みましょう。