登山好必見!私がオススメの登山に持って行きたい便利な道具11選

登山好必見!私がオススメの登山に持って行きたい便利な道具11選

槍ヶ岳

登山

山に登るととんでもなく美しい景色に出会えます。

もちろん登るのは肉体的にも精神的にも辛いことが多いです。

どんなに美しい絶景がその先に待っているとしてもやはり安全に、

そして快適に、そしてちょっとした遊び道具があると登山を更に楽しむことができます。

ここでは普通の登山をより安全に、快適に、楽しくできるよう、基本的な登山靴、

リュック、雨具、トレッキングポールなどの登山装具の他にあると便利な道具を11個

紹介します。その11個は私が日々登山をしている時にその必要性をとても感じている物達です

ので是非参考にして欲しいです。

1. 調理セット

 

登山の醍醐味とも言えるのが山頂での食事でしょう。絶景を見ながら自炊して自分で作ったご飯を

食べれる喜びは大きいでしょう。たとえ具のないラーメンでも自分で作ったものは特別です。

「これまで自炊したことない!どれにしたら良いかわからない」と迷っている人は

ソト(SOTO) アミカスクッカーコンボ SOD-320CC 

をオススメします。大小の鍋が一つづつと、五徳がセットになっているものです。

私もこれを最初に購入して未だに使用しています。3年たちますがまだ使用できています。

麺類全般、リゾット、炒め物も簡単にできてしまいます。

山小屋の食事や、コンビニで買っていった弁当も良いですが、是非自炊に挑戦して

アウトドアな雰囲気を楽しみましょう。ゆくゆくこだわりが出てきたらそれぞれ買い換えれば

いいでしょう。

2. ナイフ

 

 

ナイフは調理だけでなく実は、怪我をした時の処置、道具の簡単な修理、緊急時など用途は

様々であるが1つは持って置きたいツールです。もちろん最低限ナイフだけあればかなりの状況で

役に立ちますが、ハサミ、ドライバー、ノコギリもあるととても便利です。

こちらのビクトリノックスのスイスチャンプの実際の使用動画を参考にしてください。

3. SOL ヒートシート

 

こちらのSOLシリーズのヒートシートという特殊な素材は耐熱の90%を反射させて体温を維持させる

ことが可能です。重量も僅か77g!値段も安価な割にその効果は素晴らしいものです。

「ヒートシート(R)」はアメリカのA.F.M(Advanced Flexible Material 社)が開発したポリエチレンの生地に特殊技術で純度99.999%の高純度なアルミを蒸着加工したシートです。
A.F.M 社はアメリカ宇宙財団のメンバーとしてNASA の開発した技術の民間利用を促進しており、
宇宙財団から反射断熱材技術のカテゴリーにおいて独占件を認められています。

Amazon商品説明 より引用

山の天気は変わりやすく、気温も大きく変化することがあります。休憩時の体の保温や

緊急時にも体温を維持する為に重宝します。緊急時に発見されやすいように鮮やかなオレンジ色の

デザインとなっているのも特徴です。触って見るとペラペラのシートですが驚くほど暖かいです。

一つ気になることと言えば、蒸気を通さないので体からでた蒸気を籠らせて水滴になることがあります。

 

 

同じSOLのこちらのシートは寝袋タイプのものでありますが、ブレーザブル(蒸気透過性)で水滴が

内側にできません。私はこれをシュラフがわりに使用していますが、保温性もありとても気に入って

います。緊急時にも使用でき、かつシュラフ代わりにもなるのでこちらもオススメします。

4. コンパクトソーラチャージャー

登山に携帯電話やスマートフォンを持っていく人は多いでしょう。

写真を撮ったり、場所を確認したり、緊急時の連絡を撮ったり、必需品の一つなっています。

使用頻度にもよるがバッテリーは消耗していく為いずれ切れてしまいます。

山ではなかなか電池を充電できる環境がありません。その為予備のバッテリーを持参していく

必要があります。そこでオススメしたいのがこちらです。

このバッテリー自体が15000mAhの容量のバッテリーでスマートフォンを約3〜4回充電できます。

更にボディにソーラーパネルがあり太陽光を使って発電し電力を貯蓄してくれます。

登山では外で歩いている時間が長いのでその時間を利用してバックパックに引っ掛けて

充電させることができる。衝撃や水に強い作りになっている為アウトドアに最適です。

言うまでもないが、太陽光が得られない天候や環境では発電はされにくいです。

5.GPS付きの時計

 

 

登山にマップ、コンパスが必要なことは誰もが知っているでしょうが、GPSって必要だと

思ったことはあるでしょうか?多くの人はスマートフォンのGoogleマップがあるから大丈夫

と認識しているが自分の辿ったルートを示すものでは無く、ざっくりとした位置情報を

得ることはできるが視界が無い状況では役に立たないことが多いです。

もちろんバッテリーに依存しているため他の用途で電力を使い果たしてしまい

いざ緊急時にバッテリー切れなんてことになればそこでオススメしたいのがSUNTOシリーズのTRAVERSです。

自らのルートの軌跡を表示でき、迷うことなく来た道を戻ることができる。遭難防止にとても心強い

ツールとなるでしょう。またこのSUNTO TRAVERSには気圧計も内臓されており天候の変化を

知ることもでき、登山やその他のアウトドアでも大いに役立つことでしょう。

実際にSUNTO TRAVERSの公式動画にて機能を見てみてください。

 

6.給水用ボトル

 

登山では水分は必要不可欠です。水は飲料としてだけでなく食べ物を作る際にも作る為

自炊をする場合はある程度の量の水を持っていく必要があります。そうなるともちろん重量も

増えます。しかし事前に水場の位置を確認しておき、水場で水分を確保できると確信を持てれば

持参していく水分は最小限に抑えることができます。しかし、登山道によっては水場の無い場所もあったり

雨の影響で泥水になったりと必ずしも水場で飲める水を確保できる保証はありません。

そんな時に便利なのが2Lの容量の給水バッグです。私は

Platypus(プラティパス) を使用していますが、かなり丈夫で結構乱暴に扱っても破けてません。

また2Lペットボトルと比較するとやや平べったい構造となっていることから不思議と容量が

小さいように見えます。バックパックの隙間にすっぽりと収まるためパッキングにも

あまり苦労しません。

7.カメラクリップ

せっかくの登山で絶景を見れるチャンスなのだからと一眼レフ、ミラーレスカメラなどの

カメラを持っていく人はとても多いです。

カメラの持ち運びは実は多くの人が困っています。綺麗な景色が次から次へと出て来て

その度にバッグを降ろしてカメラを取り出し、また収納してと、それだけで体力を消耗します。

かといってストラップでぶら下げれば歩くのに邪魔になったり、破損の可能性もあります。

そんな時とても便利なのがPeak Designのキャプチャーブラック!

正直これは本当に便利!いつでも撮影ができ、すぐクリップに取り付けができ、登山中でも全く邪魔に

なりません。天候の悪い日はもちろんカメラが露出する為不向きですが、雨さえ降っていな

ければいつでも使用で来ます。私はYoutube用のVlogを撮影するカメラに使用していますが

アウトドアだけでなく動画を撮影する人にとっても間違いなく重宝するツールです。

Peak Design 公式の動画で使い方をご覧ください。

8. 救急セット

 

山登りで大怪我となれば話は別であるが擦り傷や、切り傷などの小さな怪我にも

対応できる救急箱を常に常備しておきましょう。もちろん怪我以外に、標高差による頭痛、吐き気、

疲労による発熱などもあるでしょう。下界にいれば病院もあるし、ドラッグストアである程度の症状に

対応できるものを入手できますが、山ではそうはいきません。

何もなければ儲けもん、使用して都度補充すれば良いだけのことです。子供と一緒にハイキング、登山に

出かける人にもオススメです。何があるかわかりませんが保険として持っていくと良いでしょう。

9. エスプレッソメーカー

 

絶景を見ながら美味しいコーヒーが飲める幸せ…

インスタントコーヒーよりワンランク上のコーヒーを楽しみたいならこれを

オススメします。イタリア製のビアレッテイ社の定番モデルでイタリアでは家庭で当たり前の

ように使われているそうです。これがあれば簡単にエスプレッソを作ることができます。

1カップ、2カップ、3カップ、4カップと大きさがありますが1カップだと一人でもやや少ない

ので私は2カップを使用しています。登山、ハイキングであれば2カップをオススメします。

699gとやや重めですが、絶景と美味いコーヒーのためなら我慢できる範囲です。

必要な物は、本体、水、エスプレッソ粉、ガズバーナー、コップです。

イメージが付きにくい方は是非こちらの動画を参考にして欲しいです。

10. 消毒ペーパー

 

え?消毒ペーパー?と思うかもしれないが、必要です。

山では水も限られることもあるし、その辺の沢の水も必ずしも綺麗な水とは限りません。

貴重な飲料水、食事に使う水を手洗いに使うのはとてつもなく勿体無い行為です。

かといってお便所から戻って水でささっと洗ってさてご飯!なんてとんでもありません。

夏であれば感染症を引き起こす原因にもなります。手指衛生はやはりどこへ行っても必要な

ことです。これ一つあればさっと除菌ができます。

11. 登山用の財布

登山では山小屋で宿泊したり、食事したりと山に行ってからもお金を必要とします。

普段使っている財布を持っていくよりは山専用の財布を持っていくほうが安心だろう。

クレジットカードなど基本的には使えないので不要な物は置いていくのが良いでしょう。

このようなコンパクトな財布に現金と小銭(山小屋のトイレ使用時に使う)入れておくと

何かと便利です。無くさないか心配であればバックパック無いでカラナビで固定したり、鈴を

つけておくと良いでしょう。

 

まとめ

以上私が登山でオススメする便利グッズ11選でした。

どれもとんでもなく高い物では無いので比較的入手しやすいでしょう。

普段の登山にちょっと物足りなさを感じてきたら新しい遊び道具を増やすのも

良いでしょう。

また、登山は楽しいことばかりではなく、怪我や事故など危険を伴うものでもあります。

そう行った危険性を少なくできるような道具、緊急時に使用するための道具も合わせて

準備していく必要があります。

適切な道具を集めて、登山をより楽しんでくださいね。

今後また便利な道具があればどんどん紹介していきますので是非またご覧ください。