アクセス抜群!長野県上田市菅平にある唐沢滝が綺麗すぎ!写真撮影も超楽しい!

アクセス抜群!長野県上田市菅平にある唐沢滝が綺麗すぎ!写真撮影も超楽しい!

ドカーンと立派な滝!

これが長野県上田市菅平にある『唐沢の滝』です。

今回は風景写真をこよなく愛する僕が

こ!これは!秘宝レベルじゃ!誰にも教えたくなーい!

と思うほど素晴らしい滝でしたので、誰にも言わず独り占めしたいところですが

驚くほどアクセスが良すぎたので諦めて紹介します。

唐沢の滝

アクセス

・上信越自動車道、須坂長野東で下車し車で役30分

新潟方面から行く場合はここで下車して菅平高原方面へ向かうと良いでしょう。

・上信越自動車道、上田菅平で下車し車で役30分

東京方面から行く場合はここで下車して菅平高原方面へ向かうと良いでしょう。

JR上田駅からバスで50分程度 羽根尾下車徒歩5分

駐車場

うっかりしていると簡単に通り過ぎてしまうので予め地図で確認をしておきましょう。

車は3〜4台駐車できるスペースがあります。

駐車場スペースからも既に滝の正体が臨める。

しかしこの距離だと天然の滝なのか、人口的に作られた滝なのか区別がつきません。

正直以前までは人口的に作られた滝なのかと思ってチラ見だけして通り過ぎていました。

入り口

よく見るとちゃんと『唐沢の滝』と大きく書かれた看板があります。

自然を大切に!!

この看板付近が車道から滝までの散策道の入り口となります。

川添いに進んでいきます。

ちなみにこの付近には縄文~古墳時代の菅平唐沢岩陰遺跡があります。

滝から流れてくる沢の水深もそこまで深くないので、大雨のあと以外は

足をつけたりして遊ぶこともできるでしょいう。

 

入り口から歩いて5分足らずで滝壺の目の前に到着します。

ここでは泳ぐ人もいたり、顔を洗ったり、足を入れたりする人もいて

暑い夏にはたまらないリフレッシュポイントであるようです。

唐沢の滝の歴史

興味深い内容の看板が入り口にあったので紹介しよう。

実はこの滝のかかる岩壁はこの菅平の根子岳から噴出したマグマが

冷えて固まった溶岩から形成されています。

そして何より驚いたのはこの滝はもともとこの看板がある位置に存在していたということです。

この看板から滝までは約100m近くありますが、滝の水が岩壁がどんどん削っていき

現在の位置になったようです

つまりこれからもどんどん後退して何万年後には別の場所に移動しているということなので、

それを考えると何故か不思議な気分になります。

これは他の滝にも言えることでしょうが、今見ている滝の形、場所は変わって行くということです。

しかし、まず僕たちが死ぬまで程度では変化は分からないでしょう。

写真撮影について

ここの滝は正面から横構図で撮影しても十分綺麗だが、このメインの滝の下にある

水の流れも構図に入れて撮影するとよりインパクトのある写真が撮れる。

Nikon D850 ISO64, 24mm, f/16 , 1 /13秒

ちなみにこの写真を撮影した時の僕の状況はこちらです。

スニーカーはもちろんずぶ濡れです。

前景に勢いのある水の流れを入れたい場合ある程度、水に近づく必要があります。

また、構図によっては三脚も水の中に入れる必要があり、高いカメラ、フィルターを落とさない

ように十分な注意が必要となります。

この滝で撮影するのに知っておきたいポイントをまとめて見たので

写真撮影に興味のある人は参考にして下さい。

・広角から標準レンズがベター

・水の流れに耐えれる重めの三脚が必要

・スローシャッターをする場合はNDフィルターが必要

・光のテカりを抑える為にCPLフィルターもあると便利

・滝のしぶきを拭き取るクロスを持参

・水に濡れてもいい靴を持参

この滝の風景写真は春夏秋冬様々な撮影を楽しむことができるので

是非異なった季節の撮影にも挑戦してみて欲しい。

まとめ

今回の唐沢の滝は滝好きにも十分満足のいくものであると思います。

滝壺までのアクセスも簡単で、子供から高齢者まで比較的簡単にたどり着くことができます。

暑い夏にはもちろん最高の環境ですが、新芽の春、紅葉の秋、雪景色の冬も最高に

綺麗な景色が楽しめるでしょう。

是非長野で綺麗な滝を探しているのであれば足を運んでみて欲しい。