長野県の隠れスポット、高山村にある雷滝がとにかくスゴイ!

長野県の隠れスポット、高山村にある雷滝がとにかくスゴイ!

人間がこんなにちっちゃい!!!

なんてでっかい滝だ!

さて今回は長野県にある隠れスポット、マイナスイオンたっぷりなパワースポットを紹介しよう。

ちなみに紹介する『雷滝』のある『高山村』は

平成22年9月27日に「日本で最も美しい村」連合への加盟が正式に承認された村でもあります。

日本で最も美しい村とも言われる『高山村』の美しさの一部とも言える雷滝。

とにかく迫力満点で圧倒されたので紹介します。

 

長野県高山村にある雷滝

雷滝へのアクセス

上信越自動車道、須坂長野インターチェンジから約19km(車で約40分) 

長野電鉄須坂駅からタクシーにて約35分

基本的に車が必要になります。途中の山田温泉街から雷滝までの山道の

道路幅がやや狭いのでスピードの出し過ぎに注意が必要です。

雷滝の入り口の様子


 

雷滝という名前も何ともイイ響き!

そしてとても格好イイ!

何故そんな雷という名前がついたのでしょうか?

入り口付近にこの雷滝の説明の看板がありました。

・・・

そう、至ってシンプルな由来である。ゴーっと凄まじい音がしているので

その音が雷鳴のようだと初めに聞いた人が思ったのでしょう。

確かにここ駐車場からでも十分その迫力のある音が聞こえてくる。

車5〜6台ほど停めれる駐車場があります。

混雑時は車が開くのを待つのが良いでしょう。ほとんどの人は滞在時間がそんなに長くないので

待っていれば大丈夫です。

あまりに混んでいる時は先この先にある七味温泉で時間を潰すのもオススメだ。

(本記事最後にて紹介)

駐車場横にある茶店、その名も「ごろごろ亭

地元のちょっとしたお土産物や、夏場に嬉しい甘酒販売しています。

雷滝の様子

滝の裏側を歩く

雷滝入り口から階段を降りていくと2分ほどでこの様な見事な雷滝が現れます。

階段はそんなに急でなく、手すりもあるので比較的安全ですが、水しぶきなどで滑る

こともありますので注意して歩いて下さい。

何と!!滝が頭上から降り注いでいます。

この様に滝の裏側を歩いて見ることができるので別名『裏見の滝』とも呼ばれています。

こうやって眺める雷滝はととても不思議な構造をしていることに気がつきます。

滝が流れ落ちる部分は岩の天井の様な作りになっていて、遊歩道がある部分は

えぐられています。もちろん遊歩道は人工的に設置されましたが、

この構造は入り口の説明にもあった様に松川の侵食によってできたものだそうです

自然の力には本当に驚かされますね。

実際に見ると更にその迫力に気づくでしょう。

 

雷滝

割とちゃんと整備されていますのでお子様連れや、ご高齢の方も多く来ています。

とは言え、遊歩道は狭いし滑りますので混雑時は譲り合いが必要です。

雷滝

滝の裏側から滝壺と松川の流れを撮影しました。

雷滝は落差が30mあります。

その落差で上から滝壺に流れ落ちる勢いでとてつもない音と

水しぶきが上がります。『雷滝』という名前がついた理由が納得できるでしょう。

展望エリアは遊歩道の最終地点にあります。

人間はこんなに小さく見えます。というか小さいです。

雷滝

展望エリアから撮影した雷滝です。滝の全体を撮影するならこちらがオススメ!

写真撮影がとっても楽しい!

構図のバリエーションが豊富

この雷滝は遊歩道から展望エリアまでの僅か数十メートルの間でも

色んな構図の写真撮影が可能です。滝の一部を撮影したり、空を入れたり、滝の全貌を

撮影したり構図は無限にあります。

夕暮れ時は太陽の光が斜めに入り込み滝に光が当たるので幻想的な写真が撮れます。

三脚を使用する場合の注意点

遊歩道、展望エリア共にスペースが狭いので、混雑時は周りの通行人

の迷惑とならないよう気をつけましょう。

構図だけ決めておいて、人が居なくなったら三脚を立てて撮影すると良いでしょう。

一般の観光客は水しぶきで結構濡れるので長くは居ないことが多いです。

慌てず、時間に余裕を持って撮影に挑みましょう。

水しぶきへの対応

時々滝壺から水しぶきが上がってくることがあり、濡れることがあります。

撮影時はレインウエアがあると便利です。またカメラ用のレインカバーがあると便利です。

なければカメラが入る大きさのビニール袋に穴を開けても対応できます。

ただし、手持ちで数枚撮る場合なら不要でしょう。

ハンドタオルなどあれば十分対応できます。

 

また、レンズを拭くクロスは必ず持参しましょう。

まとめ

日本一美しい村として選ばれた『高山村』にある雷滝。

是非一度足を運んでその迫力を体感してみて下さい。

日本で滝を観る場合、少し距離のある場所から眺めたりすることが

多いですが、ここ『雷滝』は間近で眺められ、その力を感じることができます。

そして以下は追記、地元民からのオススメ情報です。

またその滝の先には地元民の愛する七味温泉があります。

『雷滝』の後は是非ここの温泉に立ち寄ることをオススメする。