大自然、自由の国カナダでワーキングホリデーしたい人へに伝えします。人生は一度きり!

大自然、自由の国カナダでワーキングホリデーしたい人へに伝えします。人生は一度きり!

Beautiful Canada・美しきカナダ

誰でも国旗を見ればどこの国か分かるだろう

真っ赤な楓の葉っぱがシンボルマークの国

そうカナダ・Canadaである。

あなたの人生で一度は訪れてみたい国のリストの中に入っているのではないだろうか?

カナダと聞いて楓以外にどんなものを想像できるだろうか?

ナイアガラの滝、カナデイアンロッキー、イエローナイフのオーロラ、プリンス・エドワード島など

広大な土地に多くの観光地を有する魅力たっぷりな国カナダ

そんな国に一度住んでみたいと思ったことはないだろうか?

それを可能にする素晴らしいプログラム

そうです

ワーキングホリデープログラム

もちろん働くだけでなく空いた時間で語学学校に通って英語を学ぶこともできる。

語学学校の学費も決して安くないのでその費用を少しでも軽減させたいなら

働くことはとても大事になるだろう。

もちろん語学学校に通わなかったら英語が上達しないわけではないし、十分楽しめるので

必ずしも語学学校に入らないといけないと考えないで欲しい。

ちなみに僕はカナデイアンロッキーのあるバンフ国立公園での生活と

ブリテイッシュコロンビアのバンクーバーで合わせて一年生活した。

その時は、自論をもとにあえて語学学校は利用せず現地の職場で働いた。

ワーキングホリデーとは?

おそらく多くの人がワーキングホリデーという言葉を聞いたことがあると思うが、

おさらいとして説明しよう。

(英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。

原則として、各相手国ごとに一生に一度しか利用できない。

引用先:Wikipedia

定義としてこのように説明されている。

ざっくりいうと

・海外で仕事をしながら生活ができる(日本と協定を結んでいる国のみ)

・年齢制限ある(国によって制限の幅は若干異なる)

・ワーキングホリデイが終了したら同じ国にワーキングホリデーは適用されない

カナダのワーキングホリデイの条件は以下である

・日本の国籍を有する

・パスポートの有効期限がワーキングホリデーの滞在期間をカバーすること

・年齢が、IEC登録時点で18歳以上30歳以下である (出発時の年齢ではありません)

・最低2,500カナダドル相当の資金を有している (およそ20~25万円)

・滞在する期間をカバーする医療保険に加入できる

・カナダに入国できる権利・資格がある事

・往復航空券を事前に購入するか、帰国の航空券を購入できる資金を持っていること

・扶養家族が同行しないこと

・プログラム参加費の支払いができること

引用先:ワーホリシロップ

上記最低限クリアしなければならない条件だ。

海外へワーキングホリデーに行く際にまずその国の

ワーキングホリデイプログラムに参加するための条件を必ず確認しておこう!

カナダのワーキングホリデーの申請を0から10まで説明しているサイトがこちら

ワーホリシロップ

ビザの取得方法や保険のことまでとっても詳しく説明してくれている。

僕も実際このワーホリシロップのおかげでトラブルなくビザを取得できた。

ワーキングホリデーをカナダで行うメリットとデメリット

あなたが海外で生活する上でどんなことを求めているか

これはワーキングホリデーを行う国を選択する上でとても大切だ。

実際に生活した僕が思うメリット・デメリットについて説明しよう。

メリット

・スケールが半端ない自然が多い

一言でいうと自然の宝庫

氷河、山脈、海、オーロラ、滝などトップクラスの自然が国のいたるところにある

とにかく自然が大好き都会暮らしに疲れたから自然の中で癒されたい

アウトドアな生活をしたいという人には間違いなくおすすめの場所である。

僕はバンフ国立公園で氷河観光のツアーガイドをしたことがある。

ここはバンクーバーから車で約10時間、カルガリーから2時間ほどの場所に位置している。

大昔の造山運動により3000m級の山々と氷河と湖で埋め尽くされた大自然

カナダに行って特にアウトドアに特化した環境で暮らしたいという人は

バンフ国立公園をオススメする。仕事で一番人気なのは日本人経営のツアーガイド

その他に日本料理店ハウスキーピングなどがある。

仕事が忙しすぎて自然を楽しむ時間がない!なんてこともあるため、

勤務については予め確認をしておこう。

もちろん街にいてもビーチがあるバンククーバーは最高の夕日を毎日楽しめる。

夏は仕事終わりにのんびり夕日を眺めて泳いだり、ビーチバレーをしたり優雅な時間を

過ごすことができる。

・英語の発音が綺麗

国によって同じ英語でも発音が若干異なるのは知っているだろうか。

イギリス、オーストラリアはとても特徴のある発音のため時として

「え?これ英語?何を行ってるのか分からん!」なんてこともある。

中でもアメリカ英語やカナダ英語は比較的聞き取りやすくスラングも少ない。

この発音が綺麗というのは僕がカナダを選択した理由の一つでもある。

あいにく、一緒に働いてた同僚の半分がオーストラリア人、残りの2割がイギリス人

だったため色んな意味で鍛えられた。

・人間性がフレンドリー

人間性なんか人それぞれ。

海外の人が日本を旅行中に「日本人はなんて礼儀正しくて、親切で、綺麗ずきなんだ。」と

口を揃えて言うが、正直そんなんでもないよ、、、といつも思ってしまう。

しかし、一般的に、あくまでも一般的にはそうかもしれない。

確かにカナダの友達は皆んなフレンドリー楽観的な人が多いのは事実だ

スーパー、コンビニ、レストラン、お店に行けばとても心地のいい挨拶をくれる。

日本の「いらっしゃいませーこんにちわはー」というあのコンビニの

業務ったらしいご挨拶はまるでない。これには本当に驚いた。

年齢、性別、体型、ファッションなどでいちいち口出ししない。

 肩書きだけで人を判断することが日本と比べて本当に少ないので素で関わることができる。

・多文化共存、様々な人種が生活している

カナダは人種のるつぼ。

カナダだからといってカナダ人だけが生活しているわけではない。

全世界各地から色んな人種が移住して生活している。

スーパーマーケットに行けば国ごとのコーナーもあるし、その国に特化した店まである。

僕がまずこの状況を体感した時、『日本人』と言うのはこの世界の人種のほんの一部にすぎない

ということ。色んな人種がいるんだなと体感することができただけでも価値があった

色んな人種が生活しているということは当然交流の機会もある。

英語だけでなく他の国の文化、言語を学ぶ機会もあるという素晴らしい環境なのだ。

・いい意味で時間にルーズ、適当

時間に関しては正直ルーズだ。

バスや電車は時間通りに来た試しがない。

時々イラっとすることもあるが納得せざるを得ない状況もあった。

ほとんどの市バスはバリアフリー化して車椅子でも乗れるリフトが設置されている。

利用する人も多く、乗車に時間がかかるのだ。また、自転車もバスの外部に取りつけられ、

利用車からするとこんなにありがたいことはないのだ。

時間が割かれ遅れてしまう原因を知ったらあまり気にならなくなった。

その代わり万が一のためにスケボーを持って行きバスが来なかったら

スケボーで仕事場に行くこともあった。

しかし仕事においては話が別だ。

仕事の終了時間はキッカリ!

残業はしない主義。「上司より先に帰るなんて」 という言葉が

なんとも古臭い様に思える。

・治安は比較的良い

こればっかりは場所と時間帯による。

日本だって安全な国と一般的に言われているが連日の様に殺人事件がニュースで

報道されている。不思議とカナダで生活していて殺人事件があったというニュースはあまり

聞いたことがない。日本は過剰にメデイアが取り上げているからだろうか。

明るい時間、人が多い場所、複数で行動するなら基本的に安全と考えて良いだろう。

しかし、夜中や暗い路地などはやはり危険である。

麻薬中毒者が普通に路地を歩いていることもあるし

話かけられることもある。危険と感じた時は近づかないこと。

一番良いのは現地の人から情報を得よう。何処が、どの時間が危ないのか。

何処でも危険が無いということはまずあり得ない。危機管理は常にすることが大切!

・夏は夜が長い

カナダは日本に比べ高緯度に位置しているため夏場の日が沈むのが非常に遅い

北極で白夜(太陽が沈まない)という現象があるが、それと同じ様な現象である。

北極より低緯度であるため、ある程度は太陽が沈んでくれる。

夏場は22時位まで明るいので仕事が終わってからも全然遊んでいられる。

初めて体感した時は仕事終わったはずなのにまた一日が始まった様な気分になった。

その代わり夜更かししやすくなってしまうので体調管理に注意は必要だ。

デメリット

・国がデカすぎて移動が大変

カナダの国土面積は9,985,000km2日本の役26である

違う州へ移動しようと思っても距離がありすぎて行く気が失せる。

もちろん飛行機を使えば比較的短時間でいけるが費用がかかる。

せっかくカナダ行くんだから色んな所行くぞ!と張り切っていても

結局一箇所でおさまってしまうことも多いだろう。

大冒険したい、って人はキャンピングカーをレンタルして横断してみるのもいいかもしれない。

・物価が高い

日本のスーパーで100円以内で買える500mlのコカコーラがカナダでは

なんと!300円位

思わず「たかっ

ドリンクの価格には一番びっくりした。

一般的に物価は日本に比べ高いと考えて良いだろう。

しかし、ピザやマフィン、ポテチなどのジャンクフードは驚くほど安い。

健康思考

・ちゃんとした日本食を食べるのに苦労

多文化共存であるから勿論日本人のコミュニティも多い。

驚いたことに日本食レストランもある程。

場所にもよるが日本の大手焼肉チェーン店の牛角やラーメン屋の山頭火も進出している。

その他寿レストランも多く日本食に割と困らないのは確かだ。

 

し か し

 

あの何処か素朴な日本食・・・モチモチした美味しい白米、大根の味噌汁、野沢菜、スキヤキ

色んな日本料理の店はあるが、やはり、純朴な日本料理とはいかないことが多い。

頑張って自分で自炊すればなんとかならなくも無いが、基本的に日本の商品は日本から輸入しているため

値段が高くなる。そういったちょっとした食に対するストレスも生じてくる。

これは人にもよる。

この問題に対する対処方法が一つある。

チャイニーズマーケットという中華系のスーパーマケットがあるのでそこで比較的

日本寄りの食材を入手できる。僕も何度も救われた。

どうしても我慢できず蕁麻疹が出てきたら急遽帰国しておかんのご飯を食べるべし

語学学校は行った方がいいのか?

英語の習得を目標としている人はおそらくこんな疑問を抱くだろう。

英語の習得の一つの手段として語学学校が挙げられる。

一般的に一年間語学学校に通歌めの費用は100万〜200万円前後とかなり高価。

では語学学校に行けば必ず英語が伸びるのか、というとその答えはNOだ。

語学学校にも色々な環境がある。

仮に日本人の多い語学学校に入ってしまえば、やはり言語が通じる安堵感から

私生活でも日本人同士で連んでしまうことが多く莫大な費用を支払った挙句

成果が得られなかったという話も多い。

一方で様々な国からの学生がいる学校であれば、お互いに英語のネイテイブで無いが

コミュニケーションは必然的に英語を使うため刺激し合い語学の習得は進む。

勿論実際に語学留学が良かったという意見もたくさんあるため

しっかり学校の制度や環境、生徒の構成など調べ、自分はどの環境が一番いいのかと考えてから行動に移そう。

ちなみに僕は語学学校に通う費用が無かったこと、現地の職場に突っ込んで入った方が

自分にプレッシャーをかけられ上達できると思い、語学学校は利用せず

現地の観光レンタサイクル店で勤務した。

日本人は僕一人であったこと、同僚はカナダ人、オーストラリア人、イギリス人、ドイツ人、中国人

と様々で最高のプレシャーの中で成長することができた。

・必ずしも語学学校は必要でない

・語学習得にはプレッシャーが必要

・自分に合ったプレッシャーをかけれる環境を選ぼう

 

まとめ

僕がカナダで過ごしたワーキングホリデーの体験は本当に素晴らしいものだった。

予想をはるかに超える景色、日本とは大きく違った文化は刺激的な者だった。

逆に日本の文化、食の素晴らしさに改めて気づかされることも多く合った。

 

考えてみよう。

 

日本で一般的な会社に就職し、安定した仕事を手に入れたとしよう。

あなたの会社は年間にどれだけの休みを与えてくれるのか?10日、20日、1ヶ月、2ヶ月?

海外のバケーションは1ヶ月、2カ月なんてよく聞く話。

長期休暇が取得できる恵まれた会社に就職できた人はラッキー。

しかし、日本はまだまだ長期のバケーションを取得するのは本当に困難である。

夏休み5日とか、、、年末年始の休み3日、ゴールデンウイークあるけど… 

地球は広大で未知なことで溢れている。 

これまでに体感したこともないトンデモナイことで溢れている。

たった5日そこらで何処へ行けるというのだろう。

外の世界を知らず、テレビの中の映像に満たされ、老いるまでこの小さな日本で生活していくなんて

勿体無すぎる!!!! というのは僕の意見。

僕もそう思って仕事を辞めて旅立ちました。

だからあなたも今の仕事を辞めてとっとと飛び出そうとは言いません。

しかし一つ言えるのは。

人生は一度であるということ。

そう思ったら・・・