英語で検索すると得られる情報量は×××倍!学習意欲向上!コミュニケーションツール以外の素晴らしい英語の使い方

英語で検索すると得られる情報量は×××倍!学習意欲向上!コミュニケーションツール以外の素晴らしい英語の使い方

日本での英語教育の始まり

日本では英語という語学の習得は小学生から始まる。

近年、幼稚園でもネイテイブの講師を呼んで授業をするところも出てきた。

その後も中学校、高校、大学と英語の授業があるにも関わらず

日常会話レベルまでに到達できないのに加え、何の為に学習しているのか

理解していない人も多いのではないだろうか。ただ、なんとなく話せればカッコいいし

と考えている人だっているはず。僕もそうでした。

僕自身別にネイテイブレベルの英語を話す訳ではないが、

海外の会社で勤務したこともあるし、日本で生活している今でも時々通訳者として

駆り出されることもある。

英語が少しでも話せたり、理解できることで多くの利益がある

そもそも英語はコミュニケーションツールとして使われているということは誰も知っているだろう。

今回はコミュニケーションツール以外で何故英語があると得をするのかについて

述べていこう。

なんのために英語を勉強するかはっきりしていない人、英語を勉強したいけどキッカケ

が見つからないという人は是非参考にしてもらえると嬉しい。

英語の情報量

人口の違いによる情報量の違い

まずこの世界は現在約70億人の人口で成り立っている。

その内英語を話している人口(非ネイテイブ、ネイテイブを含む)は17.5 億人、つまり

世界の4人の内1人が英語を使用しているという計算になる。

我々日本人はこの島の中にとんでもない日本人の濃度の中で生きているため

なかなかその事実を肌で感じるのは難しいだろう。

それに比べ日本語は基本的には日本国内で使用されているため、国内人口約1億3000人が話しているとすると

日本語使用者は全体の1.8%、つまり50人に1〜2人程度と計算できる。

圧倒的に英語を使用する人口が多いため必然的に存在する情報量も多くなるのだ。

学習ツールとして英語を利用する意義

上記で述べたように英語を使用している人口が多いため、ある検索をかけた時に

英語のコンテンツ量は日本語のコンテンツ量を遥かに上回る。

その事実を踏まえると、日本語で調べた結果は世界からすればほんの一部の

情報に過ぎない。時として情報量だけでなくそのコンテンツ内容の質も上回ったものが

存在している。

世界にはとんでもないレベルの技術者がたくさんいる。

日本の教育過程との違いからもその技術には差が出ていることも事実だ。

決して日本の技術が劣っているというのではなく、我々の知らない技術を持っているということだ。

その技術を盗むには、、、その技術を理解するには、、、

その技術を説明してくれている人たちの言語を理解する必要がある。

日本国内の枠を超えて、知識を広げていくのであれば

秘密鍵とも呼べる『英語』を使って習得することは非常に大切なことである。

学習ツールとしての英語の利用方法について

では、具体的にどのようにしてこの英語を学習ツールとして利用して行けば良いのか。

いくつか例をあげて説明しよう。

あなたの一番興味のあることを英語で検索しよう!

 

Googleでもいい、Youtube でもいい。

とにかく自分が一番好きだと思えることを英語で検索してみよう。

例えば僕は風景写真家なので、風景写真の編集(edit)について

視覚的に動画で見たいと思ったのでYoutubeを利用した。

日本語と英語で試してみよう

検索キーワードに

 日本語で『風景写真、ライトルーム、編集』と調べると・・・

 

 英語で『Landscape, Photography ,edit』と調べると・・・

ご覧の通り、

日本語の検索結果 2,270件に対して 英語の検索結果は324,000件

英語の情報数が多いのは一目瞭然。

その他にも

 

 

・化粧の方法

日本語で『化粧 方法』と調べると・・・

英語で『make up how to』と調べると・・・

366000 VS 273,000,000

 

 

・カレーの作り方

日本語で『家庭料理 カレー』と調べると・・・

英語で『home cooking curry』と調べると・・・

 48,500 VS 1,270,000

 

 

・生け花の方法

日本語で『フラワー アレンジメント』と調べると・・・

英語で『flower arrangement』と調べると・・・

       387 VS 823000

 

どのコンテンツにおいてもやはり英語の情報量は桁違いである。

しかし、数だけにとらわれてはならない

是非動画の中身も一度比較して見て欲しい。

あなたの興味あるコンテンツ

あなたの専門的な分野であればその内容の違い、伝え方、の違いにも気づくだろう。

 

今まで日本語でしか検索しなかったのであれば、世界にこれだけ多くの情報が流れていたのを、

見逃していたことになる。 

あなたの知らなかった知識、技術、更に効率良い方法が見つかるかもしれない。

英語に抵抗があっても自分の好きな事、興味のある分野であれば不思議と

理解できてしまうこともある。英文での説明が難しくても動画であれば意外と理解できるものだ。

もちろんその際に言語の習得もできてしまう。

楽しみながら技術を学び、かつ英語も勉強になる。

是非英語でも検索し、あなたの興味のある分野の習得に生かして欲しい。

まとめ

何故英語を学ぶのかよく分からなかった人

英語がコミュニケーションのツールと分かっているが、外国人と交流の必要性もない

と考えている人

色々な理由で英語の必要性を感じてはいないが、

今自分が猛烈に没頭している分野をスキルアップしたい、

何か今にない新しいアイデイアが欲しい

と考えているのであれば是非この方法を試してもらいたい。

英語の習得はあなたの必要な情報にアクセスするための究極の道具である。